2018年11月14日水曜日

スターライトクロス レースレポート (松本璃奈)

日時:2018/11/10
大会名:JCXシリーズ第5戦 スターライトクロスinサイクルモード(UCI)
開催地:千葉県幕張海浜公園

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ホイール:DT SWISS/PRC 1400 SPLINE スプライン
タイヤ:IRC/SERACCX EDGE TUBELESS
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT/RC TEAM LF
シューズ:シマノ/XC9

結果
Women Elite:6位

前日は軽くインターバルをして調整しました。今回のレースは夕方だったので、朝も軽く乗りに行き足を回しました。
昼間に移動をし、15時ぐらいに会場入りをしました。前日雨が降ったので、路面が心配でしたが、晴れたのでドライでコンディションも良い感じでした。
アップと試走が同じ時間なので、2周試走してからローラーを漕ぎました。
今シーズンはあまりレースに出ていなかったので、2列目スタートかなと思いましたが1列目にスタンバイできました。
photo by  Inoueさん
スタートは出しすぎないようにセーブし6番手に着く。徐々に2番手と3番手の選手の差が開いていったので、スキをみて一気に追い抜く。
photo by Kasukabesyashintenten
2周目の前半までは3人パックで走行していたが、自分の後輪に異変を感じた。コーナーで
曲がろうとバイクを傾けるが「ブリブリブリー」っと明らかに音がおかしい。急いでピットでバイク交換をして前を追う。
photo by  Kasukabesyashinten
バイク交換をする前から少しずつ差が開いていたので、ほぼ単独走行となってしまった。
後ろからは4番手と5番手がパックで追い上げてきていたので、粘って走るが3周目の前半には追いつかれてしまった。
photo by  Sakaiさん
ピットでは「バイク交換いいよ」っていってくれていたが、それどころではなくとにかく前と差が開かないように必死でした。
4周目の前半で、パックから離されてしまい単独走行。そしてピットイン!
photo by Sakaiさん
バイク交換をしたので前とさらに離れてしまったが、自分のペースでラップをキープした。5周目は徐々に追い上げてきた海外選手に後半で刺され、ついていこうとしたがスピードが明らかに自分の方が遅くすぐに離されてしまった。
photo by Kasukabesyashinten
ラスト1周は足が全然回らず一番ラップが遅かったです。
photo by Inoueさん

今回はレースの途中でスローパンクをしてしまいバイク交換、追い上げなどで体力を消費してしまい、後ろから追い上げてくる選手に対応出来なかったことが課題になりました。
しかし、良かったところもあっていつもよりもラップがあまり変動しなかったことです。
なので、最初のパックのまま離れずにいけたら、表彰台のチャンスがあったかもしれません。リベンジは、今週末の野辺山でします。また、次のレースは2日間なのでリカバリーを忘れずにします。

応援、サポートありがとうございました。

TEAM SCOTT 松本璃奈








2018年11月11日日曜日

スターライトクロス幕張

こんばんは、シクロクロスモードに突入中のマシュンです。3日間開催のサイクルモードでしたが、皆さん見に行かれまれましたか?そんな中での中2日目の夜、サイクルモードの会場からすぐ近所の海浜幕張公園にてスターライトクロスが開催されて、参戦してまいりました。
©Kouji Okamoto 


UCI(国際競技連盟認定)レースということで、10位以内で国際ポイントゲット出来る大会。このポイントゲットすることでJCXの大会でスタート位置が優先的に前に並ぶことが出来るので、少しでも獲得したいのと賞金もあることが、選手の参加する主な理由。海外からも男子は2名で女子は3名の参戦があり、国際色がある大会となった。その他にも、トップカテゴリーは毎年大勢のギャラリーが押し寄せて、大観衆の中で走れるレースは選手としても楽しめて、白熱する理由だ。更には、暗闇なのにライトは禁止されていて、照明のみを頼りに暗闇を全力で駆け抜ける。

チーム・スコットからは2名が参加。エリート女子からは松本璃奈選手が出走。スタートコールはギリギリ8番目で一列目のスタート。日没時間と重なるので、一気にスターライトクロスのメインイベントを感じさせていた。スタートを見送る観衆も増えてきてる中で20英の女子選手がスタートした。
©Kouji Okamoto 

様子を伺うように走り出せた今日のレースは、今迄にない調子の良さを伺わせて展開。スクイッドのサマンサ、全日本チャンピオンの今井選手に続くパックで3番手で展開。2周、3周目と3番手で展開していました。ところが、こんなときに限ってスローパンクというトラブルでピットでバイク交換。いつもよりもラップタイムの落ちる時間が少なかったものの、結果6位ゴール。
©Kouji Okamoto 

続くエリート男子は女子エリートレースの興奮冷めやまぬ時間にすぐさまスタート。18番目コールということで、3列目に配置。メイン会場から続々と押し寄せてきているようで、頑張れ!と激励をいただく声が多く、レースが始まってゆく。
©Noriyasu katou
ハイスピードで全開走行!盛り上がる歓声をかき分けるようにレースはハイスピードで進み パックで進んでゆく。22位から20位へ。集団をリードするも、少しミスしてしまい後退するとズルズルと下がりそうになるも単独で粘り、最終的にゴールスプリントで18位ゴールとなりました。

次週は長野県北八ヶ岳の麓、野辺山での参戦となります。
応援引き続きよろしくお願いいたします!



レースリポート





2018年10月30日火曜日

最終戦 CJ 妙高杉ノ原 (松本璃奈)

日時:2018/10/27
大会名:Coupe du Japan 妙高杉ノ原
開催地:妙高杉ノ原スキー場

機材
バイク:SCOTT/CONTESSA SPARK RC 900-29
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:シンクロス/XR1.5 
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:エルゴン/GE1
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:IRC/ミブロマラソンチューブレスレディー/29×2.0(1.7bar)
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTTデザイン
グローブ:SCOTT/RC TEAM LF
シューズ:シマノ/XC9

結果
women junior:1位


マウンテンでは珍しい土曜日レースだったので、金曜日に会場入りしました。今回のホテルは会場から近く、さらに夕食はバイキングだったので誘惑に負けそうになりました(笑)

大会当日は夜にどかっと降ったので、雨は小雨でした。晴れ間も見えていたので回復の方向に進んでいたので、タイヤはそのままでアップを開始しました。
会場は駐車場が広く、また近くに坂があるのでローラープラス軽くダッシュ系をしました。

スタート10分前にもかかわらず、まだ前のクラスが出走していました。しかし、定刻通りのスタートと言われたので、ギリギリまで足を回していました。エリートが前で2列目にスタンバイ。前に走るアドバンスを追う形で2分後にスタートを切った。
photo by  Itoさん
少し遅めにスタートし、自分のペースでトップにたつ。小雨だった雨が夕立ちなみの雨になり一気に体が冷えた。さらに、乾いていた路面が濡れて滑りやすくなった。
photo by Itoさん
1周目から単独走行となってしまい、自分のペースで周回を重ねる形となった。
photo by Itoさん
2周目は前にアドバンスの人が見えたので徐々にペースを上げて追いかけた。しかし、路面が滑るのでスピードを出せない。
photo by Itoさん
特に1,2周目のシングルはスピードを出すのが怖かった。下手に飛ばすとぶっ飛んでしまいそうだ。
3周目からはスムーズに通過できラップも徐々に上がった。
photo by Itoさん
ラスト一周も落ちついて走りきりゴールしました。
photo by Hiroseさん


今回はジュニアが自分しかいなかったので、エリート女子とどれだけの差がつけられるかや、アドバンスをどれだけ抜けるかわくわくしたレースでした。ラップも前回よりかはキープできるようになり、少しずつ課題クリアしています。
マウンテンバイクはこれで今シーズン終了ですが、シクロクロスはシーズンインです!

今シーズン応援、サポートありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いします。
photo by Nakajimaさん


TEAM SCOTT 松本璃奈











2018年10月29日月曜日

CJ妙高最終戦レースリポート(松本一成)

期日:2018年 10月27日 場所:
天候:曇り 気温度 コース状況:ウェット
機材
バイク:SCOTT/スパークRC7002018 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:DTSWISS
ハンドル、ステム、シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン
グリップ:エルゴン/GE1
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(65psl)コンプレッション−8エアボリュームスペーサー2
タイヤ:IRCタイヤ/ミブロマラソンチューブレスレディー29x2.1(1.7bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ホワイト・レッド
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットナショナルチャンピオンデザイン
シューズ:SCOTT/SHOE MTB RCイエロー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

結果:優勝



レース当日
朝8時くらいに会場に行き試走をしました。
雨が降った後だったので少し泥でした。
そしてレースがスタートしました。
PHOTO:伊藤秀洋さん

周回は4周だったので最初からは行かず、最後の方でいこうと思いながら走りました。
1周目は他の人の様子を見ながらいきました。予想通り二人パックになって2周目に入りました。
しかし2周目の階段のところでチェーンがはずれてしまい、一気に10秒くらい離されてしまいました。
でも、その後の登りで追いつきました。
PHOTO:伊藤秀洋さん

そして3周目で一気にペースを上げて後ろと差をつけたけど、また階段のところでチェーンがはずれてしまい差を詰められてさらに差をつけられてれてしまいそこから追いつくのはすごくきつかったです。なので追いついた後は先頭で走り自分のペースで休みながら走りました。
4周目でも二人パックで行き、階段のところでは前に出てチェーンが外れないようにゆっくり下りその後の坂で一気にペースを上げて後ろを突き放してそのまま1位でゴールしました。
PHOTO:伊藤秀洋さん

 今回のレースでは二回トラブルがあったもののチャンピオンジャージを着て優勝できてすごく嬉しいです。
これからはスピードスケートの方を頑張ります。


今シーズンも沢山の応援ありがとうございました。

TEAM SCOTT
松本一成

2018年10月28日日曜日

2つのシリーズタイトル獲得!

©ふぉとふぉと館

こんばんはマシュンです。今週末は長かったマウンテンバイクシーズンのシリーズ戦の最終戦が開催されました。一ヶ月前に下関大会がキャンセルとなったために、新たなシーズン幕開け的な忘れかけた頃の大会となってしまいました。実に8月依来ですから2ヶ月ぶりですっかり懐かしさ?すら感じます・・・・。

場所は新潟県妙高市。妙高杉ノ原スキー場。変則的な土曜日の開催となり、学業優先の学生には厳しい開催。ユースクラスとジュニアクラスの選手は中学と高校生が普通ですので金曜日に休むことが困難となる状況となる事が、公平なのか?それでも、金曜日に走る選手もいたのには驚きです。そして、紅葉も終わる時期で公式練習日は晴れ間が覗き、汗ばむ陽気でした。日が陰ると一気に寒くなる気温です。

前夜は雨が振り、コースは悩ましい感じにウエットになるかと思えば、風も強かったのでそれほど影響はなかったようでした。それでも、当日の天気は不安定で、雨が降ったと思えば太陽が見えたりと不安定。タイヤ選択もスペアホイールには雨用をセットしておりました。

Thanks for everyone!I'm Mashun. The final race of the national series of the mountain bike season which was long this weekend was held. Because the Shimonoseki Tournament was canceled one month ago, it became a tournament when I forgot about the opening of the new season??Since it really comes August, is it nostalgic for the first time in 2 months? Even feeling ... · · ·.

Place is Myoko city, Niigata Prefecture. Myoko Suginohara Ski Resort. It will be an irregular Saturday and it will be difficult for academic-first students. Is junior high school and junior high school students normal for youth class and junior class players, so it is fair to become a situation that it will be difficult to rest on Friday? Still, it is surprising that there are players who run on Friday. And at the end of the autumn leaves, the official practice day was sunny and the weather was sweating. It is the temperature when the sun goes down and gets cold at once.

It rained the night before, and it seemed that there was not much impact because the wind was also strong, thinking if the course would be wet with a feeling of annoyance. Still, the weather on that day was unstable, unstable as I saw the sun if I thought it was raining. Tire selection also set for spare wheels for rain.

©ふぉとふぉと館

さて、トップバッターのユース男子クラスに松本一成選手が出走。本来なら2刀流をこなす彼はスピードスケートの大事な選考レースのシーズン真っ只中。長野市で開催の距離別選手権に参加し、終了後に土曜日のレースのみキャンセルしての参戦でした。そして、下関大会で披露するはずの全日本ジャージも今回がやっとお披露目となります。

Well, Issei Matsumoto went to Youth men class of top batter. Originally it is the 2 season sword flow he is in the middle of the season of speed skating 's important selection race. I participated in the distance championship held in Nagano city, and after having finished it was canceled only on race on Saturday and it was an entry race. And this time I will finally show off all Japan jersey that I'm supposed to show off at Shimonoseki Tournament.
©ふぉとふぉと館


シリーズのタイトルチャンピオン獲得のために再び挑戦した今大会。スタートは北林選手が驚きのロケットスタートみせてくれ、周囲の選手も意識してレースを展開していきます。スタートから自分のペースでコントロールすべく展開で先頭を進みます。

ところが、泥対策でフロントのチェーンディバイスを外していたので、階段セクションで激しい衝撃のためにチェーンが離脱。2周も外してしまい、かなり時間の足止めをくらい其の度に足を使っていました。中島選手に2度もリードを許してしまいますが、最終的には2位に14秒引き離し、エリートの平均速度で4位に匹敵するタイムでシリーズタイトルも獲得することが出来ました。

This tournament was challenged again for the title champion of the series. At the start, Kitabayashi shows us a startling rocket start, we will also develop races with consciousness of the surrounding players. Proceed from the start with expansion to control at your own pace. 

However, because the front chain device was removed by the mud countermeasure, the chain leaves due to a heavy shock at the staircase section. I took off two laps and used legs for each time as much as I had stopped for a long time. Nakajima will allow the lead twice, but eventually I separated 14 seconds to 2nd place and I was able to win the series title at a time comparable to the fourth place by the average speed of the elite crass.


©ふぉとふぉと館

昨年に引き続き、シリーズ優勝は2冠達成です!

Continuing from last year, winning the series is two crown achievements!

©ふぉとふぉと館


続く、女子ジュニアには松本璃奈選手が出走です。今大会は、残念なことにライバル不在で単独の出走。それでも、全ての女子が同時出走。彼女なりに目標を立てて走り出しました。
Continuing,  Rina Matsumoto is on the run for female junior. Unfortunately the tournament is unfortunately absent and stands alone. Still, all the girls started running at the same time. I made a goal for her and started running.

©ふぉとふぉと館

スタート後すぐにスコールのように雨が振りましたが、1周目から単独走行で女子の選手をリードし、混走のマスターズ男子の15位前後で走行。完走すればポイント獲得で、チームに2個目のシリーズタイトルを獲得致しました。

Rain started like a squall as soon as the start but led the ladies' players in independent running from the first lap and they ran around 15th in the Masters of Mixed Men. By completing points if I finish I won the Two series title in the team.

続く最終レースのエリート男子に、僕。松本駿が出走しました。既にシクロクロスシーズンインでレースは慣らしているものの、バイクが違うのと趣向も違うので既に感覚を忘れかけている感じが強い。それでも、シーズンオフに突入した選手が多くて出走選手が少ない事でベストリザルトを刻みやすい条件であることは確かでした。

10位前後をキープしつつ、得意なテクニカルな部分で他の選手のタイム差を縮めてゆきます。山田選手とパックで展開ですが、いつもながらのキレのある加速ができずにいます。一度9位までジャンプアップしますが、結果的に12位でゴールしました。



そして、今大会で2018シーズンのマウンテンバイク大会が終了致しました。4月の菖蒲谷から始まり、全国の各地方大会、アジア選手権と世界選手権と様々な地域でレースを走ることが出来ました。また、スコットチームに初のナショナルチャンピオンジャージの獲得もできました。シーズン当初のチーム目標である、ニュージェネレーションも新しいチームの形を会場で見せつけ、家族を超えた走りで達成できたのではないかと思います。

これも、当ブログをご愛読くださる方や会場に駆けつけて下さる方々、スポンサー各社様の少しずつのお力添えがあってこそだったと実感しております。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

既にシーズンインしております、シクロクロスへとシフトして来年度へ向けて活動してゆきます。今後共チーム・スコットへの応援よろしくお願い申し上げます!


TEAM SCOTT
松本駿 

To the elite men in the final race that follows, I. Shun Matsumoto started. Although already racing is getting used in the cyclocross season in, the feeling is already forgetting feeling already because the bike is different and the taste is different. Still, it was certain that it was a condition that made it easy to carve out the best result by having many athletes who entered the season off and few runners.

Keeping around 10th place, we will shorten the time difference of other players with a good technical part. It is deployed with Yamada player and pack, but I can not accelerate with the usual sharpness. I jumped up to 9th place, but finally I finished 12th in the result.



And the mountain bike competition of the 2018 season has ended at this national series race. Beginning from Shoubudani in April, I was able to try to races in various regions with local competitions throughout the country, Asian championships and world championships. Also I was able to win the first national champion jersey in the Scott team. I think that the generation of the team, which was the initial team goal of the season, showed the shape of the new team at the venue and could be achieved with running beyond family.

This is also realized that there was only a little support from each sponsor company like those who love to read this blog, who rushed to the venue, and sponsors. Thank you for borrowing this place. Thank you very much.

We are already in the season, I will shift to Cyclocross and will work toward the next fiscal year. We look forward to your continued support to Team Team Scott!


TEAM SCOTT
Mashun

各選手レースリポート
松本璃奈:しばらくお待ち下さい

2018年10月23日火曜日

JCXシリーズ 第3戦 富士山 (松本璃奈)

日時:2018/10/21
大会名:JCXシリーズ 第3戦 シクロクロスミーティング 第2戦 富士山
開催地:静岡県富士宮市

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ホイール:DT SWISS/PRC 1400 SPLINE スプライン
タイヤ:IRC/SERAC CX EDGE TUBELESS
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT/RC TEAM LF
シューズ:シマノ/XC9

結果:CL1 3位

前日はロード練習を行い、次の日のレースに備えて軽くインターバルをやった。この日の午後から雨が予想されていたのでタイヤの選択に迷った。

朝5時に起き会場に向かう。7時30分には会場入りをし、テントを立てて試走をしに行った。草原みたいなところだったので、昨日の雨で路面が重く回転数を上げて走ろうと思った。
去年のランキングが4位だったので、前列にスタンバイをしピストルの合図を待った。
合図がなり、少し抑えめでスタートする。すぐに浮いている砂利からのコーナーでテクニックを活かし前にでる。今回は常にトップを狙うという気持ちが強く、前半でトップに立つ。しかし、前に出た時にオーバーペースになってしまい、後半には後ろの選手に突かれる。そこについていこうとしたが、足がまわらず一気に離される。
photo by Kojimaさん
(写っている人は小さいですが見ての通り離されてます)

2周目は単独走行でいつものごとくラップを約40秒落としてしまい、かなり差が開いてしまった。
photo by Odaさん

3,4周目は後ろから追い上げてくるC2の選手についていき、ラップをあげることができた。
photo by Odaさん

ラスト1周は、後ろから4位の選手が追い上げてきて、あまり足が残っていなかったで追いつかれてしまったが、後半から徐々にペースを上げ粘りました。最後は15秒ぐらい離してゴールしました。

今回はトップでゴールしたいという気持ちが強く、1周目からオーバーペースで走ってしまったことと、いつものごとく2周目のラップ落ちで差が開いてしまったことが課題となりました。今回のコースはパワーコースだったので、その辺を配慮して練習しします。


応援サポートありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!

photo by Odaさん
不意に撮られたこと写真富士山綺麗っていうのもあるけどなんか好き。
織田さんありがとうございます😊

TEAM SCOTT 松本璃奈



2018年10月22日月曜日

富士山の麓でシクロクロス!

©kasukabe vision films


こんにちはマシュンです。昨日は富士山の麓で開催の国内シクロクロスシリーズ3戦目にあたる大会がありました。会場は静岡県富士宮市朝霧高原で、MTBではお馴染みとなったふじてんの反対側に位置する場所。何度か会場に足を運んだり、修善寺の中継地点ですの馴染みある場所です。道の駅でフードコートも沢山あって、ドライビングの休憩スポットでもあります。その裏手にある草原のコースで、奥にはスケールのデカイ富士山が見えるというロケーション。参加者も男女共に最高カテゴリーがシリーズ戦ということで多く参加。男子の最高が100名!女子の最高カテゴリーが20名!大半の選手がスペアバイクを持ち込むし、ピットスタッフも必要なので会場はごった返しています。

コースは、前夜は雨が降ったということで朝の試走段階では泥が固まりかけてる感じで残っていたが、徐々に乾いている様子です。

CL1が11時40分に後続が男子C2と混走という形で、松本璃奈選手がスタート。
女子もJCXシリーズということで、20名のエントリーです。これだけ集まると燃える!という話ですが、盛り上がりますよね。
スタートから今井選手、宮内選手、松本選手の3人が飛び出した感じで、積極展開で数回トップへ出て走りました。半分を過ぎと30秒差が固定され、そのまま最後まで3位でゴールとなりました。
©kasukabe vision films

続く僕、松本駿は、昼の試走を挟み、晴れ渡る青空でC1レースは13時半スタート。右側2列目でスタートだったために狙ったラインどうりに進む。織田、小坂、丸山、沢田、斉藤に続く5番手!今日はいい感じだと確信。


苦しい壁的なシケインも心なしか?低く感じますが、先週が高かったんだと(苦笑

トップから少し離れて第2集団で形成。
5位から6位。気がつけば、9位で単独走行。ラスト4周のラップボードを確認したが、2周はポンコツモードで、視界がクラクラしてハンガーノックダウンに。

数えるほどの余裕もなくて、最終的には24位で完走となりました。
会場での応援に応えようと張り切ったのに、徒歩になる始末。稀に見るラッキーレースとなりました。


次回は今週末の妙高。マウンテンバイクの最終戦です。チームスコットからは、3名出走予定です。応援よろしくお願いします!




選手リポート

2018年10月16日火曜日

シクロクロスミーティング第1戦 白樺湖 レポート (松本璃奈)

日時:2018/10/14
大会名:シクロクロスミーティング第1戦白樺湖
開催地:長野県白樺湖ロイヤルヒルスキー場

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ホイール:DT SWISS/PRC 1400 SPLINE スプライン
タイヤ:IRC/SERACCX TUBELESS
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT/RC TEAM LF
シューズ:シマノ/XC9

結果
CL1:優勝

今年初のシクロクロスレースに挑みました。試走の時から雨がぱらつき天気が心配でした。コースは、アップダウンが激しくさらにシケインも最大の高さでした。

今回はC2の選手と同時スタートだったので、前から3列目にスタンバイする。

photo by my mother

スタートを少しミスったが、すぐに立て直し10番目でシケインへ。シケインは自分でも自信があり、そこで一気に5番目まで順位を上げた。

photo by Yoshidaさん

登り返しの部分でダンシングをし、一気に3位まで上げC2のトップを追う。一周目の終わりぐらいに2位まで上げ二周目に入る。

photo by my father

トップとすでに30秒前後離れていて、ほぼ単独走行となってしまったがC2の2位の選手が上がってきて3位に順位を落とす。そしてC2の2位の選手と差が離れてしまったが、後ろから3位の選手が来ていたので、パックで前を追う展開となった。

photo by Yoshidaさん

3周目突入と同時に周回数が5周と発表された。3,4周は順位は変動せず得意なところで前に出たり後ろに下がったりを繰り返した。

photo by Yoshidaさん

ラスト1周は、自分の負けず嫌いさがでて「絶対全体の3位でゴールしてやる」という気持ちで加速し、一気に後ろと差を広げる。そして一位でゴールし全体では3位でした。

今年初のシクロクロスレースでしたが、去年の感じが戻りつついい感じで走れました。次
回は今週末に行われるJCXシリーズ戦なので二連覇狙いにいきます。 

photo by Uenoさん


応援、サポートありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。

TEAM SCOTT  松本璃奈






2018年10月15日月曜日

CXシーズン突入!


©Motohiro Yoshida

こんにちは、マシュンです。すっかり秋の風が漂うかのような気候から10度を切ることも少なくない信州ですが、マウンテンバイクレースの最終戦を迎える中で、シクロクロスのシーズンが突入しました。家の近所ということもあって、信州シクロクロスシリーズの白樺湖大会に参戦です。


©Motohiro Yoshida
©Motohiro Yoshida
 レース当日のみ参加でしたが、濃霧と一時雨。タイヤ選択もIRCエッジでしたので、慌ててタイヤ交換してのレーススタンバイに時間を取られてしまいました・・・。仕切り直してスタート。見事に出遅れてしまい、高速列車の3人組を見送ってしまってのスタート。元祖とも言うべき、シクロクロスミーティングが始まりのですから、高いシケイン!当然ですがキツイ!

©Motohiro Yoshida
淡々とこなして4位単独走行して、大先輩の小坂父さんに7秒を離して、7秒埋められてラスト4周を縮めることはできませんでした・・・。

過去にはJCXも開催された参加人数も多い時もありましたが、C1エントリーは14名ですが、レベルはハイレベル!標高も1600メートルと高いので呼吸も苦しいです・・・。

突貫的に乗っただけだったので、腰は痛いし、スタート前にもセッテイングに時間をかけてしまい、すったもんだしておりました。徐々に上げていきたいと思います。


©TEAM SCOTT
続きましては、松本璃奈選手が出走です。CL1に4名の出走です。コースにはシケインの他に細かい階段もありました。

 ©Motohiro Yoshida


©Motohiro Yoshida
C2カテゴリーと同時出走だったために、スタートから積極的に攻めて走ります。結果的に男子に入り混じり、総合でも3位ポジションで優勝でした。


引き続き今週末には、富士山の麓で開催の富士山クロスへと参戦します。
応援よろしくおねがいします!

関連サイト
http://www.shinshu-cyclocross.com/race/2018-2019/2018-10-21.html

レースリポート
松本駿:
松本璃奈:https://teamscottjapan.blogspot.com/2018/10/1.html