2018年6月5日火曜日

初優勝!一里野レポート(松本璃奈)

日時:2018/6/3(日)
大会名:Coupe du Japan 白山一里野
開催地:石川県白山市

機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002016
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:シマノ/XT&シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:シンクロス/PRO LOCK-ON
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:IRC/ミトスチューブレスレディー/29×2.1(1.7bar)
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTTデザイン
グローブ:SCOTT/RC TEAM LF
シューズ:シマノ/XC9

結果
Women Junior TT:優勝🏅
Women Junior:優勝🏅


今回は先週の富士見からの連戦でした。前日にはショートコースでTTが行われました。スピードとタイムが勝負なので、当日のイメージができました。
また、試走は前半の部分が変わっていたのでそこを中心に確認しました。

当日。弟のレースを観戦し、自分のレースに向けてアップを開始した。連戦だから疲れがあるだろうと思ったが、意外に足が軽い。
いよいよスタート。人数も少ないので2列目にスタンバイ。いつもスタートで出し過ぎてしまうので抑えてスタートをきった。
photo by  Itoさん
だか、すぐに挟まれてしまい行き場を失う。必死に叫んで場所を確保するがうまく伝わらない。ハンドル同士が当たりつつもなんとかパスができた。しかし、相手の方はバランスを崩して転んでしまった。本当に申し訳ない気持ちと出遅れたという気持ちとともにその場を後にする。
photo by Itoさん
最初の登りを登りきったところでトップにたつ。焦り気味だった気持ちを落ち着かせる。小林選手が登りで仕掛けてきて抜かれたが抜き返す。
photo by Itoさん
その後、一定のペースを保ち一周目を終え2周目に入る。呼吸の仕方を変えたせいかいつもより息が上がらない。しかし、シングルの手前でチェーンがおちて焦る。
photo by Itoさん
二周目はラップを2分落としてしまい三周目に入る。差が縮まり小林選手がみえ、焦ったせいか丸太の前で前転。しかし、そこは焦らず冷静に対応ができた。
photo by  Katoさん
そしてラスト一周。また、差が広がったのであとは最後まで粘るのみ。しかし、中盤の坂で小林選手が仕掛けてきて差があっという間に縮まる。でも、なぜか焦る気持ちはなく冷静だった。とにかく、最後のシングルはトップで入れば勝てると思った。
photo by Nakagawaさん
そして小林選手がぴったり後ろについた状態で最後のシングルに入る。そして最終コーナーの出口で加速しスプリント勝負でゴール。
photo by Nakagawaさん

今回は今までの大会の中で一番冷静なレースでした。絶対トップを維持して抜かれたら抜き返すという気持ちがすごく強かったです。また、ジュニアクラスでの初優勝というのもあってすごく嬉しかったです。ここで勝てた気持ちと感覚を忘れずに次のレースに挑みたいと思います。
photo by Itoさん
応援、サポートありがとうございました。
次回は田沢湖になります。


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その他…。
最近、あちこちで「今大学生?」と言われる。内心大人っぽく見られているのは嬉しいがまだJKなんですよ😭
JKといえば青春。青春といえば彼氏さんですよね。でも、そう簡単には手に入りません💦青春漫画みて思うこと。1.こんな人おらんわー!2.文化祭楽しそう(←現実あまり楽しくない)3.こんなことしてみたい💭4.意味不明5.お祭り!すごく行ってみたい!
なんて、最近思いながら漫画に目がいっちゃうとこ。今年こそはと思いつつ気づけば2年が経過しているというね…😂

そんで、今年の文化祭はなんと!田沢湖ともろかぶりました😅文化祭も行きたいところだけど、全日本も近くなってきてるので大会優先で!ってことで、青春の大イベントは終了ってことになりますね😅

以上、私の青春話でした。

TEAM SCOTT 松本璃奈

















石川県一里野参戦

©Sumpu Photo

こんにちは、マシュンこと松本駿です。週末は石川県白山市の取手渓谷が有名な近所の白山一里野温泉スキー場ヘ行って参りました。

土曜日はXCコースを短縮してのタイムトライアル。昼より開催されました。松本一成選手は、交通事故からの復帰戦でまだ様子見でしたが、ユース男子で優勝。全体でも5位という好成績という結果でした。続く、松本璃奈は一人のみの出走で当然の優勝。松本駿は7位と苦手意識ながらも挑戦です。

続く翌日は、XCO(クロスカントリーオリンピック)決勝日。晴れ間と暑さが予想されました。トップバッターは引き続き、ユース男子の松本一成選手。6名出走と少ない状況ですが、走り出してしまえばハイレベルなレース展開となります。久しぶりと言っても、前回の愛媛県八幡浜から3週間後の復帰戦。身体はリフレッシュされていますが、交通事故からまともに練習したのは2日ほど。(普段もそれほど自転車の練習を取り入れること無く、陸トレがメインですから。)本人も不安ながらのスタートでしたが、走り出してしまえば感覚を思い出し、トップで走り出して行きます。2周目まではいいリズムで走れていましたが、レースはそう甘くは無く腰が痛みだす状況。ところが運良くも、2位の中島選手がメカトラブルがあり後退。かなりのペースダウンをしていましたが、保守して優勝することが出来ました。


 ©SL Media

続くは、ジュニア女子松本璃奈です。ダントツだったはずの川口選手が今大会は不在で、小林選手との一騎打ち。スタートこそ、エリート、U23、ジュニアのクラス順と言うことで混戦の中での始まりですが、第一コーナーから坂を登る頃にはトップに上り、みるみる引き離しにかかります。1周目の45秒リードと独走に展開を作り上げて走ります。ところが、後半になるにつれスピードは大失速。3周目は14秒まで見る見る詰め寄られてしまい、前半のリードが全く無くなっていました。結果的に最終ラップにはゴールストレートまでわからない順位。それでも、得意のゴールスプリントをもぎ取り、本人初優勝を成し遂げました!

©SL Media
続く僕、松本駿は、3列目スタートから抜け始めると、6位の集団走行となります。3周までは前まで10秒前後で、微かに2位まで見える距離までチャンスは見えていました。前日の試走もじっくりとラインを見極めていたので、一度失敗するも得意のコースに新しく設けられたセクションを自分の優位になるように繋げられていたと思います。4位の恩田選手まで10秒まで詰め寄りましたが、その差を縮めることは出来ず。そのまま5位で、今季初の一桁ベストリザルトでゴールとなりました。

また、同会場では大試乗会が開催されて、多くの方が僕たちのブースにもお越しいただきました。ロードバイクで自走組もいらっしゃったようで、北陸の方との交流も大変嬉しかったです。スコット試乗ブースも大盛況だったそうで、お越しいただきました皆様楽しまれていたのが印象的でした。ありがとうございました。

最後に各選手レースレポートリンクです。

松本駿:https://bigmashun.wordpress.com/2018/06/05/白山一里野レースレポート/
松本璃奈:http://teamscottjapan.blogspot.com/2018/06/blog-post.html
松本一成:http://teamscottjapan.blogspot.com/2018/06/blog-post_4.html

次戦は、秋田県田沢湖大会で松本璃奈と松本駿の2名が出走となります。
応援ありがとうございました。



TEAM SCOTT 松本駿





2018年6月4日月曜日

一里野大会レースレポート(松本一成)

期日:2018年6月3日  場所:石川県白山市 一里野スキー場
天候:晴れ 気温28度 コース状況:ドライ
機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002016 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:シマノXT&シマノXTR 
ハンドル、ステム、シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン
グリップ:エルゴン/GE1
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(65psl)コンプレッション−8
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー29x2.1(1.7bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:SCOTT/SHOE MTB RCイエロー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ


結果:1位

レース前日
朝早くに起きて家を出ました。
そして会場には9時に着きました。天気は晴れていて凄く暑かったです。前日はタイムトライアルがあったので、試走が10時まででした。なので急いで準備をして、試走に行きました。
試走は時間があまりなかったので、タイムトライアルのコースを二周しました。
コースは例年に比べたら、すごく乾いていて走りやすかったです。
試走が終わったら、12時40分からタイムトライアルだったので、しっかりアップをしてタイムトライアルに出ました。
タイムトライアルでは結構いい走りが出来て、ユースの中で一位のタイムを出せました。
その後試走の時間があったので、試走に行きました。
コースは新設のところがありましたが、突っ駆らずに行けたので良かったです。

レース当日
レース1時間前からアップをはじめました。
会場はすごく暑かったのでアップのときはこまめに水分を取りました。
スタートは一列五人しか並べずいつもに比べると狭かったです。
©Sumpu Photo

そしてレースがスタートしました。久しぶりだったのでスタートで出れるか不安でしたがいつもどおりペダルキャッチがうまくいき一位で行けました。
©Sumpu Photo

そしてそこから一位をキープしていき、フィードのあとのゲレンデの登りで登りきるまでほとんど全開で踏んでいきました。
そしたら後ろと差が少し開いたのでさらに森のなかの直線で踏んでいき、もっと差がひらきました。
©Sumpu Photo

そこからは、独走状態でずっと走っていきました。

©Sumpu Photo

三周目から結構腰が痛くなってきてしまいペースが一気に落ちてしまいました。
しかし止まることなく、4周目も走れたので良かったです。
そしてそのまま一位でゴールできました。


今回は、事故からの復帰戦でした。
全然自転車に乗れていなくて不安でしたが一位を取る頃ができました。
本当は事故のやつで一ヶ月安静にしてないといけなかったのですが頭を打たなければ大丈夫なので大会に出ました。それもあり今回は下りやシングルトラックで転ばないように慎重に行きました。
次に出る大会は全日本なのでしっかりトレーニングをして挑みたいと思います。
全日本では、事故からも一ヶ月たっているので本来の走りをして、日本一になりたいと思います。
今回も暑い中応援ありがとうございました。

TEAMSCOTT
松本一成








2018年5月28日月曜日

富士見レースレポート(松本璃奈)

日時:2018/5/27
大会名:Coupe du Japon 富士見
開催地:長野県富士見町

機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002016
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:シマノ/XT&シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:シンクロス/PRO LOCK-ON
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:IRC/ミブロマラソンチューブレスレディー/29×2.1(1.6bar)
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTTデザイン
グローブ:SCOTT/RC TEAM LF
シューズ:シマノ/XC9

結果
女子ジュニア 3位


弟の事故もあって金曜日までバタバタでした。病院にちょこちょこ通い弟の様子をチェック。メッセンジャーで連絡しても返ってこなかった時はすごく心配でした。

前日。コースがガラリと変わったので1からリセット。1周回っただけでもあちこちでミスを繰り返した。1周しか回っていないのに3,4周回った気がした。一番大きく変わったのは、ロックセクションのところでした。初心者、上級、中級と3レーンあり、初心者はいつものロックセクション、上級は三連の岩越え、中級はドロップからの大岩でした。前からCJコースで大岩が使われると聞いていたので、練習済みで自分は中級を選びました。最初のドロップでうまくペダルの位置とスピードを調節しないと次のコーナーが曲がらなかったりぶつかったりするので、いかにスムーズにこなせるかを把握しました。

レース当日。弟が自走でパノラマまで行くと言い出したので一緒にライド。ドクターストップかかっているのに…なんて思いながら先頭を引っ張ってもらった。会場に着き、男子ユースを観戦。我慢できなかったんだろうな…イーバイクで暴走。流石にヘルメットを被ってもらった。そうこうしている間にアップ時間が迫ってきた。しかし、ロードバイクで来たのでまだバイクが届いていない。しょうがなく弟のバイクでアップ。自走で来たせいかいつもより足が軽かった。スタート30分前にバイク到着。ここからが本当に忙しかった。ジャージを着替えて、バイクチェックしてなんとか招集時間には間に合った。
さて、いよいよスタート。スタートラインに並んだらいきなり30秒前。焦らずリラックスする。ピストルがカチっとなり鳴らなかったが2回目の音でスタート。前が川口選手だったのでぴったり着く。
photo by Itoさん
自分の方がもう少しいけると思い先頭にでる。そこから少し独走状態に入り気持ちを落ち着かせる。
photo  by  Itoさん
1周目の前半は先頭を走る。この後カーブの枝に捕まる。
photo by Itoさん
(あとあとみんなの写真を見て思ったが意外に捕まっている人が多い😂)
変なところでミスをしたくないのでとにかく焦らない。
photo  by Nakagawaさん
登りの途中で刺されたが焦らずついて行く。この後離されてしまい独走状態となる。前はパックなので、どんどん差が開いてしまった。
photo by Itoさん
2周目はラップを1分落としてしまい、トップとの差が1分30秒ぐらいついてしまった。
photo  by  Itoさん
弟にボトルをもらい「水分とれ!」って怒られる。1周目と2周目で一本もとってなかったので、流石にやばいと自覚する。そこからは水分補給を忘れずにとった。
3周目に入り、3位の川口選手との差が1分30秒でした。これはいけるんじゃないかと思い、徐々にペースを上げ追いかける。
photo by Itoさん
4周目に入った時は差がかなり縮まり40秒ぐらいでした。そこから中盤の登りで追い上げて追いつく。しばらくは後ろであおられていたが、少しペースを上げたら一気に離れた。そこからはラストスパート。後ろを気にせずに、とにかく今の順位でゴールすることを考えた。
photo by Nakagawaさん
最後は本当に嬉しくて思わず笑顔とガッツポーズ!その後はお母さんが来て「勝ったよ!」と言って嬉し泣き。ずっと背中しか見えなかったし、抜かせても抜き返されるし正直こんな形で勝てるなんて思ってもいませんでした。

今回は前半は良かったものの中盤を落としてしまいました。後半は粘り強さと負けず嫌いさがでたかなって思います。次回は1週間後の一里野なので、リカバリーしつつ次も勝てるよう頑張ります。


今回もオーストリアのジュニア選手と仲良くなりました!
一緒にいて楽しかったです😂高速のスピードとかゲート何キロまで大丈夫かいろいろ話した。一番おもしろかったのは「ゲートを100キロで通過しても大丈夫?」って聞かれたときだね!?今度はいつ会えるかわかりませんが、仲良くなれてよかったです!気をつけて帰
ってね👐


今回も応援、サポートありがとうございました。次回もよろしくお願いします。


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レースが全て終わった後は今度は弟と自走で帰宅。しかし、帰り始めて5分後にパンク。おいっ!ってなりました😂しかも、リムも曲がったらしいからどんだけ暴れてるねん!って事で、最終的には一人で帰宅。なぜか時速40キロでてたんだよね…。レースでも出たらいいんだけど…。
帰宅後疲れて爆睡。気づいたら20時で、自分以外はmomoステーキハウス行ったみたい…。そんな…って感じでまた爆睡。次起きたら朝でした😅そんで、今日から学校です。違う意味で泣きたい。はやく社会人になりたいな…。

TEAM SCOTT 松本璃奈









CJ富士見応援ありがとうございました

©SCOTT JAPAN

こんにちは、マシュンです。週末は、マウンテンバイクでメジャーなパノラマスキー場で国内シリーズ戦が開催されました。スコットブースエリアはチームブースを合わせて5基のテントを構えてスコットファンをお出迎えしていました。特別販売もされていましたが、皆さんゲットしましたでしょうか??また、試乗車もあり、気になるサイズを試しておくのはいかがですか?次回の一里野大会でも試乗車はやりますよ。

さて、レースの話題です。

©Hiroyuki Nakagawa

今大会のチームスコットは、エリート男子と女子ジュニアで2名の出走となりました。女子ジュニアも2名のオーストラリアから参加して、レベルが高いのが伺えます。スタートはエリート女子、後ろからジュニア女子ですが、既に国内の女子はジュニアの方が速さがあります。ダントツのポイントリーダーである川口選手、小林選手とライバル視。オーストラリアジャージを身にまとうカットバート選手、アースストーン選手も気になります。同時出走の為、スタートはエリートを交わすようにジュニア選手が飛び出して行きます。初めはトップで下り始めた松本璃奈で周囲を驚かせ、彼女の意気込みが伝わったことでしょう。その後は4位にまで落ちたようですが、持ち直して3位ゴール。優勝はカットバート選手、小林選手に続き、絶対女王の名にふさわしい川口選手はコンデションが優れなかったようです。ここで自身を持って来週どんな展開になるかが楽しみなジュニアクラスです。

©SUMPU PHOTO

エリート男子からは僕、マシュンこと松本駿が出走しました。連戦にに次ぐ4レース目。かかりこそ悪いものの、経験値でジワジワと魂神の走りで会場を沸かせました!


チームスコットに会場での応援ありがとうございました!引き続き、今週末には石川県一里野温泉スキー場での開催となります。土曜日はタイムトライアル、日曜日はクロスカントリーです。試乗会も同時開催ですので是非会場へお越しくださいね。


松本駿選手レースレポートはこちら
松本璃奈選手レースレポートはこちら




2018年5月19日土曜日

八幡浜レースレポート(松本一成)

期日:2018年5月13日  場所:愛媛県八幡浜市 市民スポーツパーク
天候:雨 気温20度 コース状況:ウェット
機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002016 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:シマノXT&シマノXTR 
ハンドル、ステム、シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン
グリップ:エルゴン/GE1
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(65psl)コンプレッション−8
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー29x2.1(1.7bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:SCOTT/SHOE MTB RCイエロー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ


結果:2位

レース前日
天気は晴れていて凄く暑かったです。
試走は全部で三周しました。
一周目と二周目は、チームの人とコースをゆっくり走りながら所々練習しました。
三周目は自分ひとりでレースに近い感じで走ってコースを確かめました。
レース前日は、その後すぐに片付けをしてミーティングが終わったらすぐ帰りました。

レース当日
会場に着いた時は晴れていました。
しかしその後、大雨が降ってきました。天気予報でも雨がふることがわかっていたので想定内でした。
そして、いつも通りレーススタート一時間前にアップをはじめました。
アップをしてる間もずっと雨が降っていました。
そしてアップを終えてスタートラインに並びました。
スタートではUCIのルールで15秒前以降いつスタートしてもいいらしくて、それを知らなかったので自分は15秒前のときにメーターのスタートを押したらその直後にスタートの合図が鳴ったのでスタートが出遅れてしまいました。
しかしその後落ち着いていき、シングルに入る時には2位のところにいました。
ですが、雨の降ったせいで自分の予想外のコースとなっていました。
タイヤも泥用タイヤじゃなかったのでシングルのカーブで毎回滑ってまともに走れませんでした。
そしてシングルの登りも根っこで滑ってしまい押して登りました。
サングラスも付けていましたが、泥がついたり曇ったりして、全然前が見えませんでした。
フィードでサングラスを外そうと思いましたが、目に泥が入るのは嫌なので外しませんでした。
 ゴジラの背中も行ってみましたが、すぐに滑って転びました。なので自転車を担ぎながら走って行きました。
二周目も一位のまま一周目と同じ感じで走りました
三周目では、シングルの登りで泥が詰まってギア変速が遅くなりどんどん失速していってしまいましたが、それでも踏めるだけ踏みました。
しかしゴジラの背の手前の上りでギアがおもすぎて踏めなくなり押しました。
そしたら二位の人に追い抜かれてしまいました。でもそこまで差は開かなかったので諦めず行きました。ですがゴジラの背を頑張って勢いで行きましたが最後の方のでかい根っこで前転してしまい、すぐに立ち上がれず、結構差が開いてしまいました。
その差のまま二位でゴールになりました。
今回のレースは去年の全日本並みに悔しかったです。
なのでこれからはレースの時に冷静さをもちしっかり対処できるようにしたいです。

今回も雨の中応援してくださった方々ありがとうございました。
次は富士見なので今回負けた悔しさを富士見でぶつけたいと思います。

TEAMSCOTT
松本一成

2018年5月16日水曜日

八幡浜現地サポート レポート(山内健正)

レースサポートとして今回の八幡浜へ参加した体験を簡単にまとめました。

レースで走る姿を見れば個人競技のように見えるマウンテンバイクも裏方に立てば多くの人と協力が一人のライダーを支えてまさにチームプレイである事を実感しました。
会場入りした金曜日と翌土曜日は選手とのコミュニケーションを通してどんな走りをしたいと考えていて、それに機材をどう合わせるかをコミュニケーションのなかで探りました。試走日は暑いくらいの日差しとグリップの良い路面だが、天気予報でレース当日は雨予報。

ここ八幡浜は毎年天気によってコンディションが一転するレイアウト。晴れればハイスピードなレース展開、雨なら泥とグリップ皆無な路面に遊ばれるレースになる。選手には常に雨を想定してもらえるように言葉をかけて空気圧やタイヤをチョイスしてもらう。自分はそれに合わせてタイヤ交換と機材をチェックしてを繰り返し。コースの話を聞くとレイアウトが変更されているとの事だったので自分もチームゼッケンで試走に同行して確認。実際に走ってその場を見る事でより選手と意思疎通しやすい。
試走後は機材の注油とウエスで機材を拭いて綺麗にする。実際に拭いて触って真近で見ることでしっかりと機材を点検。
迎えたレース当日は雨。コース情報の少ない状態でレースを想定して提案と調整をして選手に機材を託して見守る。レースに出走せずにここまで緊張することもなかなかなかったので新鮮だった。
フィードに持っていくスペアや補給、トラブル時の想定を頭で考えながらフィードエリアへ向かい、ひたすらに無事を祈りながら視界に入るのを待って、来たら渡すものを渡して声をかける。3選手はそれぞれのレースを全力で走れたことは本当によかった。
3人の選手それぞれに求めることも走るレースも違って一人一人とコミュニケーションをして慣れることで今回のレースは終わりましたが、次はこちらからも提案できる様にいろんな想定をして備えます。

山内健正


やわたはまレースレポート(松本璃奈)

日時:2018/5/13(日)
大会名:やわたはま国際2018
会場:愛媛県八幡浜市 市民スポーツパーク

機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002016
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:シマノ/XT&シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
グリップ:シンクロス/PRO LOCK-ON
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:IRC/スティンゴチューブレスレディー/29×2.1(1.6bar)
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTTデザイン
グローブ:SCOTT/RC TEAM LF
シューズ:シマノ/XC9

結果
女子ジュニア:3位

今回のコースは去年とほとんど同じでアップダウンがあり、登りの斜度がきつい。また、ゴジラの背中が特徴の木の根っこ。雨が降るときついコースになるという情報がありましたが、まさに今回はそのきついコースでのレースでした。

金曜日に会場入りをし、ある程度のコースを覚えました。ゴジラの背中は、去年よりも掘れていてより難しくなっていました。土曜日は、通しで3周まわり最終チェックを行い本番の滑りやすい箇所を把握する。

当日。予報通り雨が降っていて風もあった。今回は国際大会ということもあって海外選手がたくさんいました。先週のアジア選手権と同じぐらい緊張が高まった。
photo by Itoさん
いよいよスタート。最初のシングルは5番手で入る。前はアリアナ選手で、ぴったり後ろに着き前の集団を追う。ウェットなので、木の根っこ学校滑りやすくバランスを崩す。


photo by Itoさん

この後の登りがきつくイン側をダッシュで登る。ゴジラの背中は予想通りで、木の根っこで滑った。迂回するよりかはダッシュした方が速い。ダッシュして通過し、スイッチバックの連続に入る。タイヤが思った以上にグリップしなくて、バランスを崩す。スイッチバックからの急な登りの区間で、前の選手が転倒し避けながらダッシュ。
photo by Itoさん
2周目からはナンシー選手とパック走行。お互い得意なところを先頭で走る。アドバンス
の選手に追いつき抜かすのに戸惑う。そこのラインを行きたいがふさがれてミスする。
3周目に突入。
photo by Itoさん
最初の方は自分が先頭を引き、後半はナンシー選手が引く形となった。泥レースなので、水分補給がなかなか出来ず、足がつりそうになる。
ラスト1周。

photo by Itoさん
順位は変動せずそのままゴール。

今回はかなり厄介なコースだったので、毎周ラインを見分けるのに大変でした。また、海外選手とパックで走れることなんてめったにないのでいい経験になりました。パックで走ったせいかラップタイムはあまり変動せず走れたことも良かったと思います。
 トップの川口選手までのタイム差がまだまだあるのでプロ選手やチームメイトと練習したりアドバイスをもらって次に備えたいと思います。

今回も応援、サポートありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

今回のレースで仲良くなったナンシー選手。アンダー23のクラスの選手なので来年のライバルになりそうです。


さて、話題を変えまして2フィリピン滞在中とその他もろもろ週間分の勉強をしないと😱しかも、明日テストって聞いてない🙉まじめにやばい。今日はテスト勉強に終わりそうです🤦‍♀️


フィリピン滞在中に焼けた肌🤦🏽‍♀️スカートが履けないよー😭



TEAM SCOTT 松本璃奈



2018年5月15日火曜日

八幡浜戦参戦

こんにちはマシュンです。愛媛県八幡浜市にて、国際大会公認のレースが開催されてオリンピックに向けたポイント先行にも十分重要視となる大会の位置づけであるイベントでした。
生憎の天候により、前日までは快晴で気持ち良い気候でしたが、決戦当日の朝より雨。コースコンディションも8年ぶりとなる雨により過酷なレースとなりました。
©Taku Sumitomo

チームのトップバッターは男子ユース出走の松本一成選手。2レース中で2連勝と順調なシーズンの走り出しですが、周囲の選手も油断ならない状況です。更には、韓国からも出場ですので様子が少し違った大会でした。トップで走り始めるも、シングルトラックでは先行を許し2位で進みますが、まだわかりません。半周を過ぎてグラウンドに戻る頃にはトップですが、後ろの中島選手とは5秒圏内。3位の村上選手とも10秒と差はありません。
1周を過ぎて以前その変化はなく、2周目は1-2位で集団となり通過。やや余裕が少ない状況。ラストラップまでわかりません。残り半周までその差はとお思いましたが、村上選手が追い上げて来ています。最後の最後まで結果はわかりません。森からかすかに見えてくる姿は、残念ながら黒黄色ジャージではありませんでした。が!その差は僅かで、2位でゴール。チェーンをぶつけてしまったことによる変速トラブルで、思うように駆動することが出来ずその差を広げられたようです。ゴジラの背中は2回中最後のみ失敗。残念ながら連勝はストップ。泥レースの難しさを味わったようです。



©Taku Sumitomo


セカンドバッターは女子ジュニアクラスに松本璃奈選手。ジュニアとアンダー23とジュニアそして、エリート女子の混合となりました。

先日アジア戦で落車による怪我で出走が心配されましたが、周囲を心配させるだけで、本人は全く持っていつも通り!レースの快進撃に期待がかかりましたが、遠征の疲れが見えてスタートからの積極的走りが見えません。総合では4人目。フィリピンの選手とローテーションを繰り返してスピードを乗せていきます。このまま行ければ・・・と期待が胸に膨らみましたが、最終週は単独走行となり、苦戦ながらもジュニアクラス3位。

©Taku Sumitomo


最後は僕マシュンです。天候はユースで一度雨は止み一番まとわり付く泥。女子クラスの時間には普通の泥となり、バイクのフレームクリアランスも考えると、僕の状況下はタイヤテストさせて、最終的な材料判断ができるメリットが有りました。更に、チームクルーに山内が入ることで選手の送迎、ブース設営、朝からタイヤ交換、簡易泥除け作成など僕自身のレース歴長いだけの引き出しがある分だけ、ギリギリまであれこれをリクエストしてピット内は慌ただしい雰囲気を全て彼が引き受けてくれている事で、レースに集中することが出来ました。
スタートはUCIコール順ということで4列目。流れを読みながらでしたが、タイミング悪いポジションにスピードを乗せていくことが出来ずモドカシイポジション。そのまま30位前後から淡々と走る形に。しかしラップタイムはイーブンで、次第に順位を上げて16位でゴール。日本人のみでは12位でしたので、良い形で終えたレースでした。

来週はマシュンのみ、王滝への参戦。チームは一週開けて富士見パノラマレースでのCJが開催でレースは続きます。会場での応援ありがとうございました!



TEAM SCOTT
松本駿


2018年5月11日金曜日

山内選手についてです

こんばんは、マシュンです。今回は、山内選手について多大なるご心配と誤解もあると思いますので、書かせていただきます。どうか、お付き合いください。

山内選手は、覚悟を決めて僕の活動拠点となる地に引っ越して来るぐらいの意欲的な行動力の持ち主です。昨年の春から一緒にトレーニングを積み重ねて目標に向かって頑張っておりました。同時にチームとしての立場や役割を彼なりに考えてチームを盛り上げていました。それは今でも変わりません。
しかし、レースを走る上では結果をチームとして求める事は事実。それと同じく本人もチームに応えようと、今迄以上のトレーニングを積んでいた事は事実です。僕の取り巻く環境と彼のファンを引き寄せる力とが沢山重なりあってブースに訪れる方もレース回数毎に増えていました。

そして、半年に渡り話し合いとトレーニングを繰り返していました。僕も真剣に向き合う時間が多かったし、家族の一員として自分の事の様に考えていました。

形的にチームを離脱する事は、僕としても残念な結果ですが、残り僅かな時間でチームのサポートクルーの一員で新しいスタートを切り出しています。

喧嘩別れやギクシャクした事でも無く、お互いに理解した形で今回の遠征道中を過ごしています。どうかご理解と彼に暖かいご声援をお願いいたします。

チームスコット
松本駿

2018年5月10日木曜日

ポストカード

こんにちはマシュンです。5月は毎週レースとなりますが、週末は八幡浜へ!連続してレースは体調と金銭的にも大変なのですが、その地方への道中やドライブが楽しみだったりします。今夜から出発です。

さて、ポストカードが出来上がりました。フライングして開幕戦でも少しだけお配りしていたのですが、出展エリアの配置の問題上で観客すらほぼゼロ・・・・。それでも、数名にお配りしていましたが、八幡浜ではバンバン配布いたしますので、どうぞブースへと起こしくださいね。

2018年5月9日水曜日

アジア選手権レースレポート(松本璃奈)

日時:5月6日
大会名:第24回アジアマウンテンバイク選手権、第10回アジアジュニアマウンテンバイク選手権
開催地:フィリピン セブ ダナオ

機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002016
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:シマノ/XT&シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:シンクロス/RR1.5
グリップ:シンクロス/PRO LOCK-ON
サスペンション:FOX RANCING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト (65psl)コンプレッション-8
タイヤ:IRC/ミブロマラソンチューブレスレディー/29×2.1(1.6bar)
ヘルメット:カブト/ゼナード
バイクジャージ:デサント/ジャパンデザイン
グローブ:SCOTT/RC TEAM LF
シューズ:シマノ/XC9

結果
女子ジュニア:5位


今回のコースはアップダウンが激しく、特に後半は登りが続くコースでした。レースまでの一週間は天候が変わりやすく、当日の天気も予想しづらくタイヤ選びにはすごく困りました。
上の写真は前日の試走後のバイクですが、泥が多くほとんどが乗れない状態でした。

レース当日。7時の車に乗りホテルを出発予定でしたが、他の国が遅れたため結局30分遅れで出発。フィリピンに来てから時間通りに動けたことがなかったので、これも予想通りの展開でした。会場まで約1時間30分の道のりを走るが、アップ時間に間に合うのかが心配でした。会場に到着した時には、スタート30分前でした。バイクも到着していなかったので、アップをしたいができない状況。流石に、スタート時間を30分遅れにしてもらいレースに集中する。ローラーを少し漕いだだけでも汗が止まらない。すでに会場は28度前後まで気温が上がっている。クールベストとネッククーラーをして、暑さをやわらげ水分補給をこまめにとる。

いよいよスタート。スタートループと2周回で行われるレースでした。二列目に並び前には川口選手。笛がなりスタートする。三番目でスタートループに入り展開をつくる。スタートループを終えると同時に1.2.3にジャパンジャージが並ぶ。シングルに入るが、ミスをし、二番目に走っていたが三番目に落ちる。まだ前が見えていたので追う。コースのほとんどが乾いていたので前日に乗れなかったところがスムーズに進めた。苦手なロックセクションでラインを間違え転倒。右膝下をぶつけたが、なんとか立ち上がり前に進む。
フィードゾーンのボトルを手にとるが、氷が外れなく路面も悪かったため捨ててしまった。ここからが辛いのにと思いつつ、ペダルを踏む。後ろからはカザフスタンの選手と中国の選手が追って来ていて抜かされる。右足に力が入らず、うまくペダリングができなかったので失速する。カザフスタンの選手が前に見えていたので横に並んで競り合う。
photo by Nakagawaさん

ラスト一周。暑さもあって体に力が入らない。この後の記憶がない。最後のコーナーで派手に転けてゴールした。その後は、気づいたら周りに人がいて「大丈夫か?」って聞かれたのを覚えている。熱中症になりかけてゴールしたのだと思う。

今回は慣れない環境でのレースだったので、自分が思うような走りは出来ませんでした。
この経験を学び今後も暑さ対策を取り入れて練習したいと思います。

スタッフの皆さん、夜遅くまで作業してくださりありがとうございました。おかげで、万全な状態でレースを迎えることが出来ました。お世話になりました。
応援してくださった皆さんありがとうございました。

右膝下の怪我は、病院で検査したところ筋挫傷でした。まだ、痛みはありますが今週末の八幡浜は出場予定です。ご心配をおかけして申し訳ありません。


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チーム内のことですが、正直凄く悔しいし残念です。同じチームとして盛り上げていこうとした矢先の発表。受け止めきれていない自分。そんな風に思っていたなんて。色々な感情がこみ上げてきますが、今後もTEAMSCOOTTの応援・サポートよろしくお願いします。

TEAM SCOTT 松本 璃奈



2018年5月7日月曜日

開幕戦とアジア戦終了しました

こんにちは。マシュンです。
いよいよ始まった国内戦の開幕ですが、滋賀県朽木スキー場にての開催。前日は雨でコースのあちこちが滑るので状況を掴みづらい中で試走でした。当日は朝から晴れて、風も強くてみるみる乾いています。


スコットからは2名の出走となりました。
トップバッターは、松本一成選手がユース男子に出走。スタートを少し抑えめに走り出したようですが、それでもスタートからトップに繰り出すと5秒差から15秒前後を保ちつつレースを展開していました。2周目には2位の中島が2すぐ後ろで逆転されそうな形でしたが、後半からは徐々にスパートして引き離してゴール。前回の菖蒲谷大会よりも周回数が多くなったことで今後の課題を見つけやすくなった大会となりました。パーフェクトシーズンを目標に掲げ、まずは第一歩を踏み出しました。

松本一成選手レポートはコチラ

©satoru kuchiki
また、僕、松本駿は会場入りから例年にない調子の良さは確信していました。あくまでもデータ理論ですが、例年にない数値とフォームの改善がベストに向いている事が理由。しかし、総レースは甘くなく、数日前から変速が接触不良であることは確認していたものの、スタート前になるに連れてプッツリとストライキ。スタート位置でギア比は設定していたので、加速とともに空振りのシフターノッチオンで走り出して、第1シングルまでにはその状態のまま2位まで走れてことは、大きな自信となります!シングルスピード状態で解決策が思い浮かばず、3周も過ごしてしまいました。その道中も流石に押しになったり、蛇行して走っていたりと無茶苦茶な走り。ピットでバッテリー対処して、再スタート。快進撃の走りでしたが、再スタート時間が遅かった事が悔やまれる残り1周を残してレースは終了。21位となりました。


©Hiroyuki Nakagawa

そして、もう一名の松本璃奈選手は今回はフィリピンで行われたアジア選手権に日本代表として選出されての正式な海外への挑戦となりました。現地からの連絡は、便利になっただけのことはある携帯とポケットWi-Fiでの文明の力を使ってやり取り。日本でしか通用しない時間のルーズさに戸惑いながらも、体調管理やタイヤ選択についてやり取りがありました。

出走は現地監督からも写真がきておりました。
元気な姿とは裏腹に、1周目に落車して足を右足を強打。痛みと暑さとの戦いに泣きながらの走行だったそうで、それでも最終完走の5位。怪我の具合ではしばらく安静にしていなくてはならないほど歩行の際に痛みがあるそうです。

引き続き今週末は愛媛県八幡浜となります。
現地での応援よろしくお願いいたします。




チーム・スコット
松本駿