2017年8月20日日曜日

汗と泥に笑顔と達成感!アドベンチャーイン富士見!

こんにちは、けんせいです。
今日のアドベンチャーイン富士見ロングライドレース
汗と泥にまみれた参加者の笑顔とともに無事終わりました。

周回レースとは違い、長く険しい一本道をひたすらにゴールへ駆けるアドベンチャーレースでは、時として隣を走る名もわからないライダーと列となり抜きつ抜かれつのレースの中で一言も言葉を交わすことなく全力を尽くす中、不思議な友情が生まれることがあります。ゴールラインを切って初めて話して互いに『お疲れ様!』『なんだかいつもより頑張れた』そして『またレースで会おう!』と別れる。時には名も結局わからないままなんてことも。そんな不思議なチカラや雰囲気がアドベンチャーレースにはあって、そんな輪がもっと大きくなったら楽しいなと感じた大会でした。
全員での集合写真はありませんが大勢の方の参加をいただきました。
皆様本当にありがとうございました!

写真でレース前日のファンライド&レース後の様子を覗いてみましょう。

ドンと構えた表彰エリア。

ドドドンと構えたスコットエリア。
スコット以外にも出店があり、終始周辺は気なるアイテムをチェックする人がうろうろ

土曜日開催の『バーティカルkm』スタートエリア
鮮やかなシューズにウェアとゼッケン

かんかん照りで結構暑かったです。

バーティカルと時を同じくして『ファンライドツーリング』
日曜日のレースのためにコース攻略へ
1000円で参加可能。ゲストライダー5人、参加8人と贅沢なライドに。

Cコースを休憩しながら試走。
ゲストのプロライダーからアドバイス等々を受ける参加者。

ゲストライダーはナンバーではなく ネームゼッケン

駿さんカメラ
スタート前の最前列ゲストと参加者の皆さん

まばらにゴールしていく参加者。
お疲れ様&拍手でゴールを称えます。

リザルトの張り出された掲示板

表彰式のプレゼンターのゲストライダー達

ゲストライダーたち その2

実は今日8月20日はゲストで全日本チャンプの山本幸平選手の誕生日
突然の富士見の高原野菜プレゼントにびっくり&拍手

『SCOTTオアシス』で高原野菜のビュッフェ
コクのある味噌と氷の上でキンキンの野菜は完璧。
超旨い。

駿さんからの〆の挨拶で解散。

レースの様子の写真ないじゃん!というアナタ!
ぜひ参加して身体でココロで体感してください!
アドベンチャーといえばセルフディスカバリーアドベンチャー王滝にも
SCOTTチームは参戦していきますので参戦&応援宜しくお願い致します!




2017年8月17日木曜日

今週末は『アドベンチャーイン富士見 2017』

こんにちは、けんせいです。
今日の富士見は久しぶりの1日晴れ。
雨の降らない日は久々です。
チーム練習で富士見パノラマ周辺のダートにてインターバル。
一人で走るよりも競り合いながら二人で走る方が辛いです。
普段の練習からレースみたいに走っているとレースでも活きてきます。

そして今週末は『アドベンチャーイン富士見』
マシュンこと松本駿プロデュースのMTBによるロングライドレースと山本健一選手プロデュースの『バーティカルkm』のランニングレースが行われます。

ホームページはこちら!

スコットからは松本駿、山内健正がゲストライダーとして出走、その他のゲストには今年の全日本のワン・ツーである山本幸平選手、恩田祐一選手。王滝やアドベンチャイン富士見などロング系レースで経験豊富な國井敏夫選手、山本真選手も出走。

ゲスト紹介はこちら!

アドベンチャーレースならではの絶景や疾走感と共にゲストライダーもみなさんを待ってます!レースでは最初のパレード走行でゲストライダーの横を走ることも出来るチャンスありです!
みなさんのお越しお待ちしてます!!

アドベンチャーイン富士見




2017年8月6日日曜日

2017全国ユース選抜マウンテンバイク大会

期日:2017年7月23日  場所:富士見パノラマスキー場
天候:雨 気温25度 コース状況:泥
機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002017 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:(F)Easton Heist15x110 (R)SHIMANO/XTRカーボン
ハンドル、ステム、サドル、シートポスト:タイオガ
グリップ:エルゴン/GE1スリム
サスペンション:FOX RACING SHOX /(F)32 Step-Cast 27.5 100mm CTD ADJ 1.5"taper (50pslサグ値20%)Kabolt15x110Boost コンプレッション+2 ファーム+0 (体重60kg) 
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー27.5x2.25(1.6psi)
ヘルメット:SCOTT/ CENTRIC PLUS /RCカラー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/Lenz PRIZMtrail
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:SCOTT/SHOE MTB RCイエロー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

結果:1位
レース当日
会場の天気 少し雨
朝7時40分頃に会場に行き、すぐ準備をして試走に行きました。
試走は、お父さんと行きました。
一周目は、コース状況を確認しながら、所々ラインを決めながら走りました。
二周目は一周目で決めたラインを普通のペースで走れるかを確認しました。
そして二周で試走を終わりにしました。
今日はスタートが2時だったのでいつもより余裕があって良かったです。
そして小学六年生と小学五年生の大会を見た後に青木湖の上の方に30分くらい涼しんでそこから自走で会場に戻りました。
そしていつも通り一時間前から三本ローラーをやりました。
スタートは三列目からでした。
スタートして最初の上りで山口選手が先頭に出て十秒くらい離されてしまい一周目では追いつけませんでした。
ですが二周目の上りで一気に追いつき三段目のきつい上りで抜かして一気にさをつけました。ですが少ししたら山口選手が追い上げてきたので絶対に追いつかれないようにがんばりました。

そしてグラウンドの直線一本分くらい差が開いた状態で三周目に入りました。
三周目は、二周目でほとんど出し切ってしまったので、気持ちで頑張りました。
途中また山口選手が追い上げてきましたが上りで頑張れば勝てるのでめっちゃ頑張りました。
そして一位のまま無事ゴール出来ました。
写真提供 中島茂元
山口選手には全日本で負けたので今回勝てて嬉しかったです。

今回の大会では沢山の方に応援して頂き本当にありがとうございました。
そのおかげできつかったところでがんばれました。

2017年8月5日土曜日

夏の空とNewアイテムの紹介!エルゴン!

こんにちは、けんせいです。
真夏の日差しと熱風にやっつけられそうな毎日ですね。
今日走った道で撮った1枚
高い空や青々した草、綿みたいな雲を見ていると、夏もいいなと思えます。
が、撮ってる間に汗がだらだらと流れる。涼しくなってくれー。

そんな今日はエルゴンのアイテムを紹介したいと思います(^^)
TEAMSCOTTのバイク にはエルゴン(ERGON)製品がインストールされています。

サドルとハンドルバーグリップ

サドルは エルゴン SMR3-M Pro
トピーク・エルゴン レーシングチームも使用するSMR3シリーズ
しっかりとした作りと広めの座面は快適性と安定感抜群。

ハンドルバーグリップは エルゴン GE1
海外で近年流行りのエンデューロ向けに開発されたグリップ。
長時間の下りや悪路では無敵です。登りではグリップが握りやすいため力を込めやすい。
会場でTEAMSCOTTのバイクを触れる方はかなりの割合で好感触を受けてくださいます。
カラーも豊富な7パターン。重量120gペア

パーツだけではなくツーリングバックなども出しているエルゴン。
その中でも エルゴン BA3 Evo Enduro はかなりおすすめ。
容量は15〜17ℓ、各所に目の粗いメッシュ生地が配置され、ライド中の汗もこもらず快適。
ポケットもウエストベルトやバック内部外部にいくつもあって収納に困らない。

体格に合わせたサイズ変更もS、L、XLと3パターン、バックサイズも2パターンあって誰でも使えるバックです。
トレイルのお供として、ちょい旅バックとしてもいかかがでしょうか。
カラーは3パターン。重量スモール1.05kg、ラージ1.07kg。標準装備で撥水バックカバー付き。

夏のライドにも・秋のトレイルシーズン・ロングライドにも頼れるアイテム豊富なエルゴン。ぜひお試しください!

2017年7月27日木曜日

全日本選手権を終えて…

2017年7月23日(日) 天候:曇り
全日本選手権
結果 女子エリート2位

はじめに全日本選手権では、多くの方にサポート・応援していただき本当にありがとうございました。

今年の4月から、これまでと自転車に乗るための環境を変え、
MTBに挑戦するためにSCOTTサポートライダーとして走ってきた3か月。
サポートをしてもらう身として、まだまだ未熟で、覚悟も足らず、努力も足りなかった。
だから勝てなかった。それに尽きます。

勝つイメージしかもっていなかった全日本。
1番でゴールするシーンを何度もイメージしてトレーニングしてきた期間。
正直、なぜあんなにも身体と心がバラバラになってしまったのか。
トレーニングを重ね、疲労もなく、調子はよかったはずなのに。
やってきた事を試せる時がきたことも楽しみで、自信をもってワクワクした気持ちでスタートラインに立ったはずなのに。
苦しいだけの1時間半で終わってしまった。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外











プロというのは、勝たなきゃ意味がない。
勝てなかった事が本当に恥ずかしい。
そのことを痛感したレースでした。


環境を変えて今まで以上に多くの方からのサポートを受けて走ることを決めたのは私自身。
もう一度、初心に戻って自転車と、そして自分自身と向き合いたいと思います。
今回の負けを無駄にしない。
そして、フルタイムワーカーでも日本一を取れることを自分自身で証明する。画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外


本当に応援・サポートありがとうございました。


TeamSCOTT 今井美穂

2017年7月24日月曜日

全日本選手権レースレポート(松本一成)

                                            ©Hidehiro itou

期日:2017年7月23日  場所:富士見パノラマスキー場
天候:雨 気温25度 コース状況:泥
機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002017 メインコンポーネント:シマノ/XTR
ホイール:(F)Easton Heist15x110 (R)SHIMANO/XTRカーボン
ハンドル、ステム、サドル、シートポスト:タイオガ
グリップ:エルゴン/GE1スリム
サスペンション:FOX RACING SHOX /(F)32 Step-Cast 27.5 100mm CTD ADJ 1.5"taper (50pslサグ値20%)Kabolt15x110Boost コンプレッション+2 ファーム+0 (体重60kg) 
タイヤ:IRCタイヤ/シラクチューブレスレディー27.5x2.25(1.6psi)
ヘルメット:SCOTT/ CENTRIC PLUS /RCカラー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/Lenz PRIZMtrail
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:SCOTT/SHOE MTB RCイエロー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

結果:2位


レース前日
コースを午前に二周、午後に三周しました。
コースは埃っぽくてカラカラでした。
試走を終えたら少したってから大雨が降ってきました。
すぐやむかと思ったら全然やまなかったので明日のコースがどうなるか不安でした。

レース当日
レース当日は少し雨が降りコースはドロドロでした。
コースがどうなっているのか不安だったので一周試走に行ったら昨日と全然違ったので試走に行って正解でした。
そしていつも通り一時間ローラーをこぎレースに挑みました。
©Atsushi Maruyama

レースがスタートして今日は最初から行かないで二周目から攻めていこうと思いました。そしてスタートしてからあまり行かないでトップの人にぴったりついて走りました。
©Atsushi Maruyama

しかし走っている途中にスズメバチに足と腕の二箇所に同時に刺されて痛かったし、びっくりしました。しかし、そこでやめるわけにも行かないので頑張って走りました。
しばらく刺された所は少ししか痛くなかったので、トップと離れないように走りましたが二周目の途中で刺されたところが痛くなってきました。
こげるんですが力が入らずトップとドンドンはなれていってしまい、めちゃくちゃ悔しかったです。
                                                          ©Atsushi Maruyama

バランスもうまく取れず何回も転びました。
そしてトップと離れてゴールでした。

今回の大会では、スズメバチに二箇所刺されてそれで最後まで全力を出しきれずに負けてしまいすごく悔しかったです
でもこれも運なんだなと思いました。


今回すごくたくさんの方々応援してくださったおかげで途中でリタイヤしようと思ったけど諦めずに走り切れました。
次の大会はユース大会なので皆さんの応援に応えられるように走って優勝できるように頑張るので応援よろしくお願いします。


TEAM SCOTT 松本一成

全日本MTB選手権レポート 山内健正

ハンドル・ステム・サドル・シートポスト TIOGA(タイオガ) 
ドライブトレイン SHIMANO XTR
ホイール SHIMANO XTR

大会名       全日本マウンテンバイク選手権大会
日程           2017年 7月23日
カテゴリ・順位   男子アンダー23・15位/17人中
天気・路面        曇り時々雨・ウェット

今年の全日本選手権もホームコースである富士見パノラマスキー場で行われた。コースレイアウトには大幅な変化があったが、日々の練習で走り込んでいたおかげですぐに順応できたが、課題となっている身体の疲労感と気持ちの整理は改善ができずにいた。レース当日は当初心配だった猛暑とは一転して雲間に時々小雨が降る天気、路面はウェットで滑ることが想定できた。アップは3本ローラーで20分ケイデンス高めで回し、そのあと実走でダッシュを数本行いスタートに備えた。
@Atsushi Maruyama

@Atsushi Maruyama

スタートは1列目右端。右上がりの斜面でスタートは苦手なシュチュエーションだったが問題なくスタートできた。スタートしてゲレンデのつづら道になる頃に自分はすでに心拍も足も限界になっていた。切れる息と力の入らない身体をどうすることもできない。そんな中で落車。クラクラするのが落車なのか身体のせいなのかわからないままとりあえず走り出すものの視界も定まらず力も入らない。同時出走のマスターズや女子に抜かれていくがついていくこともできずにマイナス1ラップでレースを終えた。機材やサポートがこれ以上ないほど揃っていながら、これ以上ないほどに自分の身体と頭のパズルはバラバラ。空回りしてる間にシーズンは折り返し地点、全日本選手権は勝負の土俵に立つことすらできないまま終えてしまいました。

ジャージに並ぶスポンサー様と応援し続けてくださっている皆さんへの責任を果たすための行動します。今回もたくさんの応援、サポートをしていただき本当にありがとうございました。次戦で成長を必ずお見せします。どうか宜しくお願い致します。

全日本選手権が開催されました





こんにちは。マウンテンバイクチームのマシュンです。本日は日本一を決める全日本選手権が開催されました。1年間白いジャージに身を包み走れるという1年に一度のだけあって、選手の意気込みも人一倍現れる大会です。

トップバッターはユース男子の松本一成で10時キックオフ。本日はなんとしてでも勝ち取りたいレースです。

スタートはいつものように出ずに、様子見からスタート。
一番のマーク的存在の山口創平選手にガチ対決を挑みます。
と、ところが、蜂騒動でまんまと餌食となり、2箇所刺されてしまい3周あるうちの2周め後半より痛みが極限になり失速。それでも攻めて数回の落車で敗退。勝ちパターンに持っていく時にまさかのアクシデント。しかしこれもレース。痛みを我慢しながら諦めずに最後まで走り抜きました。


表彰後には急いで病院で検査していただきましたが、アレルギー反応はなくて事なきを得ました。ご心配ありがとうございました。


続いては7種目混走となりましたエリート女子。
今井選手は積極展開しながら前半をリード。




           
小林選手を後ろに20秒のタイムギャップをとりながらのリード。冷静にレースをコントロールしていきました。ただ、混走という事で何度かスムーズにパスできなかったタイミングもあり、この制度が良いのか?と言う疑問も起こることは言うまでもありません。数回パスに番狂わせ的タイミングもあり、困惑したことも事実。



ラスト2周からは逆転され、ついて行くもコース状況が雨で変化して対応できずに苦戦。結果的に経験の差というベテランの小林選手に見せつけられて悔しい2位で終了となりました。





そして、U23の山内選手。通常のレースはエリートと混走ですが、今回はジュニアとマスターズと女子と7種目が耐久レースのように混走。前半は5番手あたりを走行しておりましたが、リズムを整える事ができずペースダウン。そのまま−1周の15位でフィニッシュ。



 最後に僕、マシュンは13番目コールでスタートに。2列目スタートで6番手で抜け出て快進撃!と思えば、失速。
 思わぬ失速とタイヤ選択も難しくて、小雨が降ったりやんだりで路面をつるつる状態に保ってくれる初めての展開に動揺。


結果18位でゴールとなりました。


チーム一丸となって挑んだ全日本選手権大会でしたが、チームにとってはどこか空回りしてしまった大会となりました。次回は9月からとなりますが、後半戦に修正して走り出していきます。
たくさんの応援、ありがとうございました!


写真提供:Atsushi Maruyama