2018年2月19日月曜日

開幕まであと2ヶ月!

©Motohiro Yoshida


こんにちはマシュンです。ご無沙汰となってしまいましたが、シクロクロスシーズンの東京お台場を終えました。結果はトップからマイナス1周遅れの13位でした。沢山の応援に励まされて、走ることができました。ありがとうございました。大観衆の中で走るレースはやはり選手としても光栄な場所です。35名のランキングに入れたからこそですが、少しCXシーズンが長かった気がしました。
レースレポートは、こちらリンクから見ていただくとして・・・。



そして、今期乗るバイクはまだ乗れていませんが、29インチとなります。機材の進化と共に機材準備をしていますが、ホント乗るのが楽しみです。
現在は、昨年度のバイクを乗ってトレーニングしていますが、ロードバイクよりもシクロクロスよりもあきらかな剛性が高いことが感じられ、ぐんぐん進むのは頼もしい限りです。国内開幕となるレースは、菖蒲谷が4月8日。少し空いて、5月2日に滋賀県となります。既に宿の手配やら、チーム登録やらをチラチラほのめかしていますが、本格的シーズン開幕まであと2ヶ月です!アメリカ遠征も今年は見送りなのですが、その分トレーニングにフォーカス!


2018年1月22日月曜日

東海CX #7愛知牧場レースレポート(山内健正)


レースレポート 山内健正
大会:東海シクロクロス第7戦 愛知牧場 JCX戦
会場:愛知牧場/愛知県日進市
日程:2018年 1月21日
順位:31位

グローブ:SCOTT RIDANCE LF
ジャージ:ウエイブワン 

今年最初のレースとなった今回の東海CX#7愛知牧場。
当日の朝に会場入りして試走。コースレイアウトはマウンテンバイク乗りには馴染み深いパンプトラックや勾配のキツい登坂と降り、各所に轍のバンクなど走っていて面白いコース。試走後SNELチームと合流して拠点となるブーステントを張りバイクの準備を行った。タイヤはシラクCXで転がり抵抗とグリップのバランスの取れた選択。

昼の試走までの時間でコースをもう一度観戦しながらチェック。砂が主体の路面は昼前には湿った重い状態になっているところもあって走る選手の脚を確実に奪っている。

昼の試走時間が終わってすぐにC1カテゴリーのレースなので試走前にローラーでアップを済ませて走り出す。昼になって気温が上がりまるで春の日差しだが風も出てきてスタート前はかいた汗が風で冷やされて寒いくらいだった。
撮影:松本りな

スタート位置は4列目中央。スタートの号砲が鳴り走り出すものの周囲の選手を掻い潜れずあたふたしているうちに先頭集団はだいぶ離れてしまった。追いつこうと漕いで行くがなかなかバイクを進めれない。ここ最近のトレーニングで踏めていた場面もあったのでギャップに焦ってしまったのかもしれない。無駄踏みとミスでペースも順位も落としていく形となってしまった。そんな中でもシケインのバニーポップやテクニカルな区間ではしっかりとリズムよく走ってロスを補うように走れたのでよかった。
主に無駄踏みしてしまったのが平坦区間であったが登りについては比較的バイクを進めることができたのでレースの中でペダリングの切り替えができていなかったことが大きく影響した今回の順位となった。
シクロクロスは今回のレースで終えますが、4月から始まるCJシリーズに向けてこれまでのシクロクロスでの経験を活かすことができるので昨年より良い流れでマウンテンバイクシーズンへつなげることができると確信しています。
トレーニングの積み重ねをしっかりしてこれからも努力していきます。
シクロクロスシーズンを通して出会った方々やたくさんの応援のおかげで多くの学びと経験を得ることができました。皆様本当にありがとうございました。
今後ともどうぞ応援を宜しくお願い致します。

TEAMSCOTT 山内健正

個人ブログ https://yamauchikensei.blogspot.jp/

2018年1月17日水曜日

美ら島をアクションカムで撮ってきました。 





こんにちは、けんせいです。

先日の美ら島オキナワセンチュリーラン2018の様子を動画でお伝えします。



ライド中や会場でSONYアクションカムで撮影した動画を専用アプリ(PC)でまとめました。

SONYアクションカムの手振れ補正と高画質は思い出を綺麗に残せますね。

中盤で海を撮っていますが海なのに海底ま透き通っているのがわかります。


2018年1月16日火曜日

オキナワセンチュリーラン2018

こんにちは、健正です。
先日1月14日に行われましたファンライドイベント
こちらのイベントへ急遽ゲスト代役として参加させていただきました。
今回の旅路とこの大会についてお伝えできればと思います。

photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp

極寒の長野から約1500km離れた南の海に浮かぶ沖縄
この常夏の島で行われるファンライドイベント

毎年多くの参加者がこの島に訪れ、それぞれの楽しみ方で駆け抜ける。

『日本一早い桜と、碧い海を走る。』
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp

キャッチフレーズがうたうとおりに、温暖な気候の沖縄は1月に桜が咲く。大会当日には綺麗な姿を参加者に見せてくれた。

photo:kensei

暖かな太陽に照らされた海はどこまでも碧く透き通って誰もを魅了していました。


photo:kensei

このイベントには参加者それぞれの楽しみ方に合わせたいくつものコースが設定されていて、体力やニーズに合わせてチョイスできるのも嬉しい。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp

4コースそれぞれに特色や絶景ポイントがあるため老若男女問わず沖縄を堪能できる。

そして会場でのメカニックサポートや屋台も充実しています。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp


ほとんどの参加者が航空機輪行や分解して箱での輸送を行うため、メカトラブルや予期せぬ機材トラブルに襲われることも少なくない。
そのため会場では、トラブルを解決してくれる専門メカニックや地元沖縄のスポーツバイクショップによる修理や点検サービスも行われていたためイベント前日当日は多くの人が利用していました。そして参加者自身によるセルフメカニックコーナーではフロアポンプや工具の貸し出しも行っていたため多くの方が活用していた。

そんな今大会での僕の仕事は約160kmのセンチュリーコース
そのコースのタイムキーパー。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp


一定の位置で参加者の方々のペースメーカーとなりながらゴールを目指す。
ライド中はSONYアクションカムにて動画をとりましたので後日編集後UP致します。
photo:kensei

たくさんの方々とお話をしたり、エイドで特産品や美味しい補給をいただきながら
8つのチェックポイントを回って走る168.4km。
普段自分がしている競技とは違い、参加者の皆さんも僕も笑顔が絶えない時間でした。

photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp


ゴール後はゲストとしてステージでお話させて頂いたり、ポストカードやステッカーをお配りしてたくさんの方とお話することができました。
今回のようにイベントに参加して一般ライダーの方々と走ることはとても新鮮で楽しい時間でした。そしてこの経験の中でマウンテンバイクでの競技やファンライドでの新しい可能性や発見が数え切れないほどありました。

これから始まる2018年シーズンに向けて今回の経験を活かして自分自身の飛躍につなげていきます!
今回のこのような機会を与えてくださった皆様、現地で出会った皆様、いつもサポートしてくださっている皆様、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。






2018年1月9日火曜日

あけましておめでとうございます。

こんばんは、マシュンです!
今更ながらあけましておめでとうございます。本年もチームスコットの応援よろしくお願い致します。

だいぶご無沙汰になってしまいましたが、シクロクロス参戦からオフシーズンのタイミングを遅らせてましたが、本日よりチーム練習を開始。
まずは雨が止んだばかりの富士見周辺を車でスルーして、山梨まで移動。みるみる上がる気温は、自宅が3度で韮崎まで来ると12度!完全に春気分です。

富士山も綺麗に見えて、日差しも暖かくて快適でした。

スピードトレーニングを始めると北風が吹き始め、厳しい練習に…。

メニューを終えて、コンビニで休憩してダウンがてらのサイクリング。

まだまだ、寒さは厳しい時期ですが少しずつ修正してトレーニングは続きます。
練習は積み重ね。
練習は裏切らない。
練習は1日にして成らず。

まずは第一歩を走り出した日。
チームスコットのメンバー発表は、もう暫くお待ちください。


2017年12月25日月曜日

メリークリスマス!



©Keiichi Kanayama
メリークリスマス!ホントは今日ですが、ほぼ終わってしまっている方が多いのではないですか?こんにちは、マシュンです。このブログもすっかりご無沙汰となってしまいましたが、頑張って更新していきますので引き続き、お付き合いお願い致します(汗

さて、チームメイトの山内選手は元気になってきていますが、もうしばらく様子を見てレース休養へ。僕と娘の2人で関西クロスのJCX鳥丸へ行ってきました。
成績は僕は5位でレポートを見ていただくとして




前日は富山へと久々に里帰り。親が現在富山上市町にいますので、軽くサイクリングもしてきました。左は日本海で、右は立山アルプス。ここは僕がよく行くカルフォルニアに景色がにています。夏は暑くて、苦手なので行きませんが平坦路も自転車に優しい誘導ラインもついて快適でした。






そして、遠征前に内職した壁幕の透明窓。夏場は外せば良いのですが、冬場のブーステントも快適にと手作りで(笑
クリアのシートや色々投資しましたが、ホームセンター行くたびに悩んで結果的に一枚買えるぐらい投資してしまったかも・・・・。結果テントを広げること無く終了してしまいましたが、次には快適なレースで挑みます。

2017年もあと僅かとなりました。チーム・スコットで沢山のレースへ行って。沢山の応援をいただきました。ありがとうございました!

2017年12月11日月曜日

シクロクロス全日本選手権U23 レースレポート(山内健正)

レースレポート 山内 健正
大会:シクロクロス全日本選手権 
カテゴリー:アンダー23
日程:12月10日
会場:滝沢牧場・長野県南佐久郡
順位:DNF

バイク:SCOTT ADDICTCX20 Disc
ジャージ:ウエイブワン 
タイヤ:IRC フロント・シラクCX MUD リア・シラクCX X-Guard 

今シーズンからカテゴリー1でのシクロクロス本格参戦。そして初参戦となったシクロクロス全日本選手権。結果はスタート間も無くの落車でDNF、自分のミスと技術不足に強く反省と今後に向けた対策を実践して次に繫げて参ります。

©masakazu abe


2週間ぶりの野辺山となった今大会。スーパークロス野辺山での記憶も新しいためいろんなことがスムースに進めれる。前回同様に今回も大会期間は日帰り参戦で金・土・日と3日間の行程。金曜日に設営と試走を行って、土曜日はSNELチームと合流してブースはすでに賑わいを見せていた。GRMチームとも合流して試走へ。自分の得意とするジャンプは率先して攻略のお手伝いをして、苦手なコーナリングやコース全体の繋ぎは駿さんから学ぶ。今回は気温も低いため試走前後のローラー台もしっかり行った。
土曜日の試走を終えてから帰宅後にタイヤを前後シラクCX X-Guardから 前シラクCX MUD 後シラクCX X-Guard に変更。フロントにコンパウンド柔らかくエッジの効くシラクMUDを装備して、リム打ちに強く絶対的安心感のX-Guardはそのままに。

日曜日当日は試走を1周してタイヤチョイスと空気圧を確認、かなり好みの感触。アンダー23の僕は10時20分のスタートなので早めにアップ開始。雪と寒さで金・土曜日と心拍上げていなかったので負荷をしっかりかけて身体を温めた。レーススタート前はクロススーツにレーシングサーモジャケットとウインドフィットベストの完全防備で暖かく過ごす。


©masakazu abe


スタートは2列目だが12人出走なのであまり位置は関係ない。
全日本ではあるものの、一つのレースとしてベストを尽くしたいと考えて挑んだ今回。スタートラインまで自分に今できるベストで並べたことに自信を持って立っていた。号砲が鳴り少しギヤが重く出遅れるが様子を見るつもりでいたので焦りもなく漕ぎ始める。スタート後の直角コーナ後ストレートで数人パス。フィニッシュゲートを潜りぬけ芝を抜けてアスファルトのストレートで数人抜いてテクニカルなシングルセクションを抜けていく。コース一番奥のダブルトラックに着くまでに3位まで回復。そして降り始めて溝越えジャンプセクションにきた。特に意識はしていないつもりだったが 飛ぶ踏切のタイミングでペダルから足が離れてしまい僕とバイクは空中分解して地面に叩きつけられた。サドルが下がり、膝を強打して足を動かせない。とりあえず片足でフィードを通過して2度目のフィードでリタイア、DNF。
撮影:ちひろ

試走で試して良い印象だった雪対策のシリコーンスプレーを靴裏にしていたがそれも起因したのか、全く予想していないタイミングでミスしてしまいそれが結果への決定打になってしまった。
初のシクロクロス全日本選手権をベストな状態で出走できたことを次に活かして行くために出走後のミスを改善して次回のシクロクロスそして続くマウンテンバイクシーズンに繫げていけるよう取り組みます。
たくさんの応援・サポート、お声かけ本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

TEAMSCOTT 山内健正    (個人ブログはこちら