2019年2月13日水曜日

JCX最終戦 前橋 レースレポート (松本璃奈)

日時:2019/02/10
大会名:JCXシリーズ最終戦 前橋シクロクロス
会場:群馬県前橋市

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT

結果
women:2位


世界選手権から帰ってきて4日目のレース。やっと疲労と時差ボケから解放された。
スタートは1列目真ん中。
photo by Sakai さん
スタートはうまくいかなかったが、階段が終わる頃にはトップになった。中盤でコースを間違えコーステープに突っ込んだ。
そこで少し開いていた差が縮まってしまい今井選手とパック走行となった。
photo by Sakai さん
2周目はチェーンが外れてしまい少し差が開いてしまった。
しかし、今井選手がコーナーでミスをした為、追いつきまたパックで先頭交代しながら周回を重ねていく。
Photo by Sakaiさん
photo by Sakaiさん
ラスト一周になり、スタートライン付近で少しスプリントをかけ相手の疲れ具合を確認したが、ぴったりついてきていたので最後のスプリントまでミスをしないように慎重に走る。先頭をずっと引いていたので疲れがでてききて、そこで一気に抜かれてしまい。少し離されてしまい追う形となった。
さいごは、ほとんど差がなくあと少しで追いつくところでスプリントになり負けてしまいました。

今回は最終戦でしたが、いい形で締めくくることが出来ませんでした。しかし、今回のレースが一番楽しかったです。全日本からずっと単独レースが多く争うことがなかったので、最後まで結果がわからないドキドキ感がすごかったです。

この大会でシクロクロスシーズンは終了でマウンテンバイクへ切り替えです。来月にはアメリカ遠征もあるので、そこでいい結果が残せるよう追い込んでいきたいと思います。

今シーズン応援サポートありがとうございました。
来シーズン、マウンテンバイクの方も応援、サポートよろしくお願いします。

TEAM SCOTT Matsumoto Rina






バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISメインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT

2019年2月8日金曜日

シクロクロス世界選手権レースレポート(松本璃奈)

日時:2019/02/03
大会名:UCI Cyclo-cross World Championships 
開催地:Bogense DEN

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:チャンピオンシステム/ジャパンデザイン
グローブ:SCOTT

結果
women:47位 -2LAP

UCIポイント順でコールだったので2列目にスタンバイ。スタートは落車もなく10番前後でトップが見える位置。
今回のコースはキャンバー6箇所、クロスオーバーも6箇所。特にキャンバー前のクロスオーバーが滑りやかった。
得意なキャンバー走行でトップ集団に追いつくが、その後のストレートで離されてしまう。
2周目はあまり先頭を引かず、後ろで足を貯める作戦にし相手に先頭を引っ張ってもらう。
少しでも前に追いついたら、一気に攻め前と距離を縮めた。
photo by John de Jong 

photo by Nobuhiko Tanabes 

3周目の前半、S字カーブで前輪が滑りディレラー側に転倒。ギアが問題なかったので、そのままピットを通過。そして、次のキャンバーでチェーンが一番内側に落ちてしまい後輪が完全にロックされた。テンパって頭が真っ白になり、何も考えられずしばらく固まってしまった。結局、自分で直すことが出来ずピットまでひたすら走った。
photo by Nobuhiko Tanabes
4周目でピットでバイク交換をした時には、後ろからトップ集団が追いかけてきていた。中盤にラップされ、集団が途切れるのを待ち邪魔にならないように走る。しかし、なぜかすぐに前に追いついてしまう。今頃、何もなければここで走っていたのかなっって思いつつ80%で足切りされた。切られた後、小島さん、森さん、監督がいて一気に感情があふれ出た。

今回は自分のミスで悔しいレースとなってしまった。あのとき、バイク交換をしていればこんなことになっていなかった。色々、思うことはありますが全て学んだこと。同じことを繰り返さない。もっと強くなるって心に決めました。

今回こんな結果となってしまい申し訳ないです。応援、サポートしてくださった皆さん本当にありがとうございました。

TEAM SCOTT 松本璃奈







2019年1月22日火曜日

東北シクロクロス参戦

©FABtoroni+camera


こんばんは。マシュンこと松本駿です。ベルギー遠征から水曜日に帰宅し、慌ただしく今度は東北へと遠征です!バイク梱包を解き、積み込みしたら450kmのロングドライブから始まりという慌ただしさ。UCI公認大会ということで、松本璃奈選手は世界戦を踏まえての参戦。スタート位置を少しでも前でスタートする為です。もちろん、僕も今後のレースに優位になりますし、賞金レースですし少しでもいい着順が取りたいところです。

©FABtoroni+camera

国内で初のチャンピオンジャージでのお披露目レース。前日の公式練習ではたっぷりと時間があって、難しいポイントのセクションで苦戦する選手が大半な中でもスイスイクリア。チャンピオンらしく披露していました。

©FABtoroni+camera


一方僕、松本駿は、レースも久しぶりなどころか?疲れがでているのか?全く乗れず、ペースも上げられない。後半は1人淡々とレースモードでトレーニング。少しはスッキリとして、明日を迎えたのでした。

©FABtoroni+camera

前泊の為に会場から30分と少し遠めでしたが、バイクピットでお世話になるバイクショップスネルのチーム員とご一緒に。意気投合することも明日へのレースには重要なことなのです。

©FABtoroni+camera

先ずはエリート女子のレースからスタートです。初めからトップを独走体制に引き離すべく、2位の今井選手を引き離していきます。互いに転倒する場面があり、展開もわかりません。ラスト半周で、まさかのチューブラーが剥がれるというトラブルに。ピットでバイク交換などで抜かされてしまい、痛恨のミスでしたが世界戦で起こらなかっただけ良しとするしかありません。本人も相当ショックでしたが、世界戦へ気持ちが高ぶっています。

©FABtoroni+camera







©FABtoroni+camera

そして、僕。エリートからは、松本駿が出走です。メンバーも少なく、ランキングが20位くらいですが、8番ゼッケンで前列。勢い良く飛び出して、3位から始まり徐々に失速。
©FABtoroni+camera
1周目はかなりいいポジションです。

©FABtoroni+camera

前半攻めた分だけ、ラスト2周はチャラにしてください(笑
結果的に13位でゴールとなりました。


シクロクロスの会場ではピットのスタッフが絶対欠かせません!今回もナショナルチームのスタッフとして同行することになるバイクショップスネルの諏訪氏にお願いしておりました!ありがとうございます。

最後に、シクロクロスシーズンの締めとなるJCXシリーズ最終戦が、群馬県の前橋シクロクロスですので参戦予定です。是非会場でお会いしましょうね!


それと、バイキンTVの動画も同時にお楽しみください。
エリート男子


松本璃奈選手:レースリポート

松本駿:レースリポート(もうしばらくお待ち下さい)

蔵王レースレポート(松本璃奈)

日時:2019/01/20
大会名:東北シクロクロス 第4戦 蔵王ラウンド(UCI2)
開催地:宮城県蔵王市

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT

結果
women:2位

遠征から帰ってきて5日目のレースで若干疲れがあるレースとなりました。今回のコースは、砂場セクションやキャンバーがあり特にキャンバーの登り返しに苦戦しました。

いよいよスタート。今回は会場が遠いというのもあって参加者が少なく女子は9人でスタートしました。スタートから攻めていきトップでオフロードに入った。
Photo by Sakaiさん
ここからスピードをあげていき、後ろをどんどんはなしていく。
レース前の試走で前日と違うラインができ、乗れなくなっていましたが周回を重ねるごとに乗れるようになった。
2周目にシケインに入るスピードと足のあげるタイミングが合わず2個目のシケインでスライディング。(bikintvに映っています笑)
Photo by Sakaiさん
3周目にメインバイクの後輪に違和感を感じ空気を入れてもらうためにバイク交換をしました。バイク交換をしたので後ろとの差が少し縮まってしまった。
そして後半にまたメインバイクとバイクこうかんをし、また後ろと差が縮まった。
Photo by Sakaiさん
5周目はラップをキープし差は縮まらずにそのまま最終ラップに入った。しかし、後半のキャンバーの登りでチューブラーのタイヤが剥がれてしまい今井選手に抜かされてしまった。しかし、すぐにタイヤがハマったのですぐに追いかけるがコーナーでまた外れるのが怖く攻めることができずにゴールしました。

あと少しというところでまさかのトラブルで逆転んされてしまいました。でも、よかったところは砂場セクションでは遠征の成果がでてスムーズにいけました。

世界線まで残りわずか向こうでは旅疲れなどで追い込めないと思うので、日本にいる間に追い込みをしレースに備えたいと思います。

応援、サポートありがとうございました。

TEAM SCOTT 松本璃奈







2019年1月18日金曜日

2019シーズン始まりました!

みなさまこんにちは、マシュンです。昨シーズンは、チームメンバーの入れ替えや脱退もあり大変な不安なシーズンで始まってしまいました。多くのファンお皆様に不安とご迷惑をお掛けした事には違いありません。しかし、家族チームになった時にしか出来ないこともあり、この事を理解してくださっているスポンサー各社様と応援してくださる皆様のお力で、2018シーズンを終える事ができました。

シーズン当初のチームスローガンに掲げた、ニュージェネレーション!の戦風を巻き起こす事ができました。


松本一成選手は、MTBでユースの全日本タイトルを始めとした6勝とシクロクロスでC2とジュニアで3勝。

松本璃奈選手は、MTBジュニアで2勝。シクロクロスでは全日本タイトルとJCXシリーズで3勝。その他で3勝の合計で、6勝でした。

僕、松本駿は王滝秋優勝とCJの最高位5位が2回です。

CJチームランキングも3位となり2019シーズンの弾みになる年となります!
王滝優勝を達成できた年とチャンピオンジャージが2着も獲得となりました。
本年度も引き続き!チームスコットの応援よろしくお願い致します。








そして、新年明けてすぐにベルギーへと行ってまいりました。
松本璃奈選手のエリート女子での全日本チャンピオンが獲得と同時に始まった世界への挑戦です。

次のステップアップのための情報探しから始まりました。機材の準備と世界戦に向けたトレーニングの組み直し。強豪選手たちはナショナルチャンピオンシップを迎えるので、大きな大会は少ない時期に突入しています。それでも、今後を見据えてこのタイミングでベルギーへと渡ってきました。

シクロクロス参戦となるとサポートスタッフも必要で、大概はホームステイ形式が定番なのですが、選手が多く利用するシェアハウスの宿泊施設を利用して、7日間の一週間を過ごしてまいりました。


自炊が出来る宿泊施設で、先週までW杯があったのでアメリカの選手と、イギリスの選手など様々な海外選手が入れ替わり、バイクルームもあって、洗車エリアも。
さらには、洗車機とコンプレッサーと発電機水タンクがあって、屋根にはバイクラックまであるチームカーまで宿のオーナーが貸してくださいました。ライダーの交流は、残念ながら一泊のみアメリカのライダーに会えただけ。日本人だけで貸切状態。本来なら国際交流で自転車の友達が知り合えるという、いい場所でした。

ベルギーの朝は8時からやっと明るくなってきます。反対に夕暮れは4時半には暗くなり、日照時間は日本よりも短いです。滞在中も2日間ほどしか晴れる日がなく不安定です。しかも、朝日差しがあると夕方は雨。サングラスでギラギラな海外旅行がイメージが強かったのですが、ライド用もプリズムトレイルのみ。アフターグラスは全くバックから出番がありませんでした。シクロクロスでなければ、住み心地としてはどうでしょうか??と疑問も・・・。









ハイライト的に!


初日
朝一で到着のために、バイク組み立て終了後に近くにあったサイクリング看板を眺めて走る事に。ダートもあるのでグラベルに持ってこいの感じなルートでした。




2日目
ロードロングへ。と出かけ、石畳を体験。とてもガタガタでマウンテンバイクで走りたい気分になります。有名選手の名前があったり、シクロクロス会場だった場所も通りましたが、何もない場所にあったりするのが不思議でした。(写真ではそんなにひどく見えませんが、ガタガタで腕がしびれてきます。)





3日目
グループライドに合流できれば行こう!と走り出すも今日は無いらしくスルー。本当なら20名ほどは集まるのに、残念でした。



ローカルレース初日。Materという場所で丘に風車がある場所です。僕はこの日からは、ピット要因に。場所確保のためにウロウロすると泥濘に車がスタック。オランダ語が話せないので、写真とって身振り手振り。どうやらトラクターは一緒のようで、ヘルプしていただきました。受付に行き、必要書類にサインでゼッケンを受け取り、早速試走です。コースは泥々、畑(菜の花)の中のコースなので、その茎がコンポーネントに絡む。試走から帰って洗車、レースで洗車、もうワンレースで水タンクが空で・・・。泥だらけのバイクをコンプレッサーのエアガンで飛ばすだけ飛ばして外積みで帰宅。その後も、レース出てないから自分の洗濯はなかったもののバイクの洗車とメンテナンスだけでその日はあっという間に終了。





5日目
再び同会場なので、今日は自走で会場へ。ある程度会場の分岐まで来たので、少し時間調整で幹線道路をサイクリング。途中サイクリストも多いが、クラブチームであろう大集団のロードチームに遭遇。少し雨が降り出したが、時間どうりレース開始1時間半ほど前に到着してサポートに。昨日よりもいい場所で、車からコース脇まですぐ。しかもローカルレース(LRCレースというシリーズ戦)でベルギーチャンピオンやアルカンシェルも着れる名誉ある大会?ルールがあるそうです。そのピットもコースのどこでやってもいいというルール。考えようでは、3つでもありなのか?って思ってしまいますね。さすがに誰もやりませんけどね。コースは逆走で舗装区間もあって、コーナーも緩く設定されコーズ幅も広くなりました。結果は2日間見事優勝で終了でした。






6日目
締めのレースはUCI国際レース。日本人も滞在選手が集まりました。僕も久しぶりのピットスタッフに話は尽きなくて、終始お世話なりっぱなしでしたが世界への挑戦への第一歩を踏み出しました。
 女性ライダー全員にオーガナイザーからホットメーカーがプレゼントされました。スタート前にもチャンピオンとして紹介されて、花束が贈呈されました。
ピットでは、ローラーもお借りする事ができ、しっかりとアップをする事ができました。合間にはポストカード頂戴よ!って何度もせがまれる程、こちらの人たちはコレクターのように集めていました。



レースの展開は、スタートから落車に足止めを食らってしまいましたが、なんとか30名出走のハイレベルなレースを20位前後で展開。散りばめられた集団を少しづつ追い上げて、17位でゴールでした。トップとは4分差という壁をどう埋めるか?世界戦までの少しの期間ですが、しっかりとレベルアップをしていきたいと思います。



既に帰国していて、明日より宮城県蔵王でのUCIレースに遠征となります。応援引き続きよろしくお願いします!

ベルギー遠征 3day レースレポート (松本璃奈)

日時:2019/01/12
大会名:2-DAAGSE CYCLOCROSS LRC MATER 12-13 JANUARI 2019
開催地:Mater,Belgium

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT

結果
women:1位

今年初はベルギーのアマチュアレースに参加しました。ヨーロッパのレースは、深い泥が多く今回は深くはなかったが泥レースとなった。

スタート位置から泥。ポイントがないので、一番後ろからスタートだったが一気に前にでた。全てが泥なので、パワーコースで登りはほとんど進まない。
まとわりつく泥だったので毎周回バイクチェンジする。
周回を重ねるごとにラインが走るラインがわかってくるが、後半にかけて登りの区間を押す人が増え、ラインが難しくなっていき乗ることも困難になっていった。
また、3カテゴリーが時差スタートだったので前を追うことができた。

今年初レースで、しかもかなり重い泥だったのでどういうレースになるか読めなかったのですが、最初から前に出ることができその後もトップをキープすることができました。
初めてチューブラーのタイヤをしようしたが、低気圧て走れるのでタイヤが埋まらずすごく楽だった。こりゃ、チューブラーが手放せないかもしれん(笑)



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日時:2019/01/13
大会名:2-DAAGSE CYCLOCROSS LRC MATER 12-13 JANUARI 2019
開催地:Mater,Belgium

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT

結果
women:1位

アマチュアレース2日目。昨日のコースの逆走で、登りがアスファルトになり更にパワーコースとなりました。。でも、昨日よりかは泥がシャバシャバしていてバイクにまとわりつく泥ではないのが救いでした。

昨日とスタート位置は変わらなかったが、斜度があるアスファルトスタートだったので、いきなりスプリントでスタート。第1カーブに入るまでは同い年ぐらいの選手の方が速かったが、そこから泥区間に入り一気に前に出る。一番良いラインでいけて後ろと差が一気に開いた。
このコースは、遅いケイデンスだと足にくるのでとにかく回した。2周目に入った時に、さっき一気に差をつけたラインがわからなくなっていてどこいっても重いラインしかなかった。
ギアがかけれるのが、アスファルトの登りの区間しかなくてそこだけスプリントをかけそれ以外はケイデンスでなんとかクリアしていった。

昨日に引き続き二冠をとることができました。こっちの泥の感覚がわかってきました。
次の日が一番大事なレースなので、リカバリーをしっかりしてレースに備えました。



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日時:2019/01/14
大会名51STE INTERNATIONALE BETAFENCE CYCLOCROSS
開催地:Otegem,Belgium

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT

結果
women elite:17位

初の海外UCIで、世界チャンピオンのSanna選手や今U23で有名なCeylin del Camnen選手など、世界レベルのレースとなりました。

全日本チャンピオンなのでスタート位置もよくスタートからトップ集団についていき10番手辺り。しかし、アスファルトからオフロードに変わってコーナーに入った時に前の前の選手が転倒し、前の選手も突っ込む形となり道をふさがれ6,7人に抜かれ、更に前の集団と離れてしまった。
10秒ほど前にSanna選手がいるパックがいたが、1人で追うのは難しくまたパックなのでどんどんペースが上がってなかなか追いつけない。
2,3周目は前と30秒、トップと2分離れてしまった。同い年ぐらいの選手がいたのでその選手と前を追う形となった。
photo by Hashikawaさん
4周目に少し離れてしまい、単独となったが徐々に差をつめていき5周目に入った時に前に出た。
photo by Hashikawaさん
そこから後半の粘りを見せラスト周回を終え17位でゴールしました。

今回のレースはかなりレベルが高いレースでしたが、トップと4分で完走することができました。また、ラップをキープできたこと世界戦前に自分のレベルを知ることができました。

世界戦まであと2週間。今回の遠征を通して沢山学ぶ事ができました。
来シーズンはもう少し長い期間勉強しに行ってきます。

応援、サポートありがとうございました。

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そう言えば、クリスマスも年明けも終わりました。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

クリスマスに戻っちゃうけど、小さい頃クリスマスプレゼントで「本物の馬が欲しい」と書いたことがあった。ヤバイおねがいごとしたけどお父さんたちはおもちゃの馬をくれた。ま、そうなるよね(笑)なぜ、欲しかったかというと海外ドラマで馬に乗ってた人がすごくかっこよく見えたからだと思う。今も時々馬を見ると飼ってみたいなーって思うけど日本じゃ無理かな?(笑)でも、乗馬できるところもあるし今度小淵沢のところ行ってみようかな。

ってことで今回はこのへんで!



TEAM SCOTT Rina Matsumoto

2018年12月18日火曜日

宇都宮シクロクロス 2day レースレポート (松本璃奈)

日時:2018/12/15
大会名:宇都宮シクロクロス ろまんちっく村 day1
開催地:栃木県宇都宮市

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ホイール:DT SWISS/PRC 1400 SPLINE スプライン
タイヤ:IRC/ TUBELESS
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT

結果
Women Elite:1位

今回のコースは前半に斜度がきつい上りが二箇所、マウンテンチックなスラロームセクションがあり、後半にはキャンバーが続くコースレイアウトでした。

アップ開始。ローラーで軽く足を回しコースの試走をした。試走した感じだと、「おっ!これまた行けるじゃないか?!」と思った。
スタートは1列目。行き過ぎないようセーブしてスタートを切る。
Photo by Ayanoさん
トップの今井選手が勢いよくスタートをし、少し離されたがここは冷静に前を追う。
Photo by Ayanoさん
オーリス砂セクションでトップがミスをしたので一気に指しトップに立つ。
次にくる斜度がきつい3段階の上りで全乗りをし、更に得意なマウンテンコースでを広げた。
Photo by Ayanoさん
そこから徐々に自分のペースに切り替えレースを進めていった。気を抜くとミスをしやすいレイアウトだったので、冷静に走ることを意識しました。
Photo by Sakaiさん
2周目に入ると、すれ違う際に相手が見えるのである程度の位置を確認する。
Photo by Sakaiさん
3、4周目はさっき確認した位置と比較し離れているかや遅くなってないかなどラップタイムとにらめっこした。三段階の上りでは一番つらいところに観客がいるので盛り上げようと辛くても全乗りをした。
Photo by Sakaiさん
一箇所助走を付けると気持ち良く飛べるところがあり、華麗にジャンプをしポーズをきめ歓声が上がる。
Photo by Odaさん
また、周回を重ねるごとに乗れなかった部分が乗れるようになり更に差を広げた。
Photo by Sakaiさん
カーベルの音にまざって最終周の鐘がなったので、ギリギリまでラスト1周だと気づかずそのままゴールした。
Photo by Sakaiさん

前回の全日本は若さで勝てたんじゃないかなど言われたので、今回の実力を見てもらい皆に納得してもらえるレースにしたいと言う気持ちが強く後半にかけてねばり強い走りができました。このあとのリカバリーで次の日がだいぶ違うのでストレッチ等を行いました。


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日時:2018/12/16
大会名:JCXシリーズ第9戦 宇都宮シクロクロス ろまんちっく村 Day2
開催地:栃木県宇都宮市

機材
バイク:SCOTT/ADDICT CX 20 DISC
メインコンポーネント:シマノ/XTR
ハンドル・ステム・シートポスト:タイオガ
サドル:エルゴン/SMR3 PRO 
ホイール:DT SWISS/PRC 1400 SPLINE スプライン
タイヤ:IRC/ TUBELESS
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS
バイクジャージ:ウェブワン/SCOTT デザイン
グローブ:SCOTT

結果
Women Elite:1位

前日優勝したのが自身になり、今回のレースもいい感じに走れそうだと思いました。
また、昨日とコンディションが違いシングルが滑りやすくなっていました。

昨日と同じ感じにアップをし、スタートラインに並ぶ。
Photo by Sakaiさん
ホールショットを奪われ、3段階の上りまでは2番手で走った。
Photo by Inoueさん
しかし、この上りで巻き返しトップにたち得意なセクションで差を広げていった。
Photo by Sakaiさん
今回はストレートにシケインがあったので、テンポが崩れそうになったときもあったがなんとかクリアできた。
昨日と同じく単独走行になってしまったで、自分を追い込むことにした。
Photo by Sakaiさん
昨日とここのセクションのコンディションが全く違い、毎周回違うラインを試したがのれなかった。
Photo by Itoさん
ほんと、このとき伊東さんが横にいるのが見えてたんだけど見事にコケてしまったタイミングでシャッターを切られてしまった(笑)
Photo by Sakaiさん
Photo by Sakaiさん
Ninoポーズでゴール!一番ゴールでかっこいいかな?あこがれポーズ。

今回はとにかく周回を重ねるごとにラップを落とさないこと乗れないところを乗れるようにすることが目標でした。滑るところがあり全乗りはできませんでしたが、去年の世界戦のコースに似ているキャンバーだったので凄く練習になりました。

Photo by Inoueさん
とても貴重な写真を撮ってもらいました!


今回もサポート、応援ありがとうございました。

あとがきを書きたいところですが、眠いので今回はパスします。ごめんなさい。

TEAM SCOTT 松本璃奈