2018年1月16日火曜日

オキナワセンチュリーラン2018

こんにちは、健正です。
先日1月14日に行われましたファンライドイベント
こちらのイベントへ急遽ゲスト代役として参加させていただきました。
今回の旅路とこの大会についてお伝えできればと思います。

photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp

極寒の長野から約1500km離れた南の海に浮かぶ沖縄
この常夏の島で行われるファンライドイベント

毎年多くの参加者がこの島に訪れ、それぞれの楽しみ方で駆け抜ける。

『日本一早い桜と、碧い海を走る。』
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp

キャッチフレーズがうたうとおりに、温暖な気候の沖縄は1月に桜が咲く。大会当日には綺麗な姿を参加者に見せてくれた。

photo:kensei

暖かな太陽に照らされた海はどこまでも碧く透き通って誰もを魅了していました。


photo:kensei

このイベントには参加者それぞれの楽しみ方に合わせたいくつものコースが設定されていて、体力やニーズに合わせてチョイスできるのも嬉しい。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp

4コースそれぞれに特色や絶景ポイントがあるため老若男女問わず沖縄を堪能できる。

そして会場でのメカニックサポートや屋台も充実しています。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp


ほとんどの参加者が航空機輪行や分解して箱での輸送を行うため、メカトラブルや予期せぬ機材トラブルに襲われることも少なくない。
そのため会場では、トラブルを解決してくれる専門メカニックや地元沖縄のスポーツバイクショップによる修理や点検サービスも行われていたためイベント前日当日は多くの人が利用していました。そして参加者自身によるセルフメカニックコーナーではフロアポンプや工具の貸し出しも行っていたため多くの方が活用していた。

そんな今大会での僕の仕事は約160kmのセンチュリーコース
そのコースのタイムキーパー。
photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp


一定の位置で参加者の方々のペースメーカーとなりながらゴールを目指す。
ライド中はSONYアクションカムにて動画をとりましたので後日編集後UP致します。
photo:kensei

たくさんの方々とお話をしたり、エイドで特産品や美味しい補給をいただきながら
8つのチェックポイントを回って走る168.4km。
普段自分がしている競技とは違い、参加者の皆さんも僕も笑顔が絶えない時間でした。

photo:Makoto.AYANO/cyclowired.jp


ゴール後はゲストとしてステージでお話させて頂いたり、ポストカードやステッカーをお配りしてたくさんの方とお話することができました。
今回のようにイベントに参加して一般ライダーの方々と走ることはとても新鮮で楽しい時間でした。そしてこの経験の中でマウンテンバイクでの競技やファンライドでの新しい可能性や発見が数え切れないほどありました。

これから始まる2018年シーズンに向けて今回の経験を活かして自分自身の飛躍につなげていきます!
今回のこのような機会を与えてくださった皆様、現地で出会った皆様、いつもサポートしてくださっている皆様、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。






2018年1月9日火曜日

あけましておめでとうございます。

こんばんは、マシュンです!
今更ながらあけましておめでとうございます。本年もチームスコットの応援よろしくお願い致します。

だいぶご無沙汰になってしまいましたが、シクロクロス参戦からオフシーズンのタイミングを遅らせてましたが、本日よりチーム練習を開始。
まずは雨が止んだばかりの富士見周辺を車でスルーして、山梨まで移動。みるみる上がる気温は、自宅が3度で韮崎まで来ると12度!完全に春気分です。

富士山も綺麗に見えて、日差しも暖かくて快適でした。

スピードトレーニングを始めると北風が吹き始め、厳しい練習に…。

メニューを終えて、コンビニで休憩してダウンがてらのサイクリング。

まだまだ、寒さは厳しい時期ですが少しずつ修正してトレーニングは続きます。
練習は積み重ね。
練習は裏切らない。
練習は1日にして成らず。

まずは第一歩を走り出した日。
チームスコットのメンバー発表は、もう暫くお待ちください。


2017年12月25日月曜日

メリークリスマス!



©Keiichi Kanayama
メリークリスマス!ホントは今日ですが、ほぼ終わってしまっている方が多いのではないですか?こんにちは、マシュンです。このブログもすっかりご無沙汰となってしまいましたが、頑張って更新していきますので引き続き、お付き合いお願い致します(汗

さて、チームメイトの山内選手は元気になってきていますが、もうしばらく様子を見てレース休養へ。僕と娘の2人で関西クロスのJCX鳥丸へ行ってきました。
成績は僕は5位でレポートを見ていただくとして




前日は富山へと久々に里帰り。親が現在富山上市町にいますので、軽くサイクリングもしてきました。左は日本海で、右は立山アルプス。ここは僕がよく行くカルフォルニアに景色がにています。夏は暑くて、苦手なので行きませんが平坦路も自転車に優しい誘導ラインもついて快適でした。






そして、遠征前に内職した壁幕の透明窓。夏場は外せば良いのですが、冬場のブーステントも快適にと手作りで(笑
クリアのシートや色々投資しましたが、ホームセンター行くたびに悩んで結果的に一枚買えるぐらい投資してしまったかも・・・・。結果テントを広げること無く終了してしまいましたが、次には快適なレースで挑みます。

2017年もあと僅かとなりました。チーム・スコットで沢山のレースへ行って。沢山の応援をいただきました。ありがとうございました!

2017年12月11日月曜日

シクロクロス全日本選手権U23 レースレポート(山内健正)

レースレポート 山内 健正
大会:シクロクロス全日本選手権 
カテゴリー:アンダー23
日程:12月10日
会場:滝沢牧場・長野県南佐久郡
順位:DNF

バイク:SCOTT ADDICTCX20 Disc
ジャージ:ウエイブワン 
タイヤ:IRC フロント・シラクCX MUD リア・シラクCX X-Guard 

今シーズンからカテゴリー1でのシクロクロス本格参戦。そして初参戦となったシクロクロス全日本選手権。結果はスタート間も無くの落車でDNF、自分のミスと技術不足に強く反省と今後に向けた対策を実践して次に繫げて参ります。

©masakazu abe


2週間ぶりの野辺山となった今大会。スーパークロス野辺山での記憶も新しいためいろんなことがスムースに進めれる。前回同様に今回も大会期間は日帰り参戦で金・土・日と3日間の行程。金曜日に設営と試走を行って、土曜日はSNELチームと合流してブースはすでに賑わいを見せていた。GRMチームとも合流して試走へ。自分の得意とするジャンプは率先して攻略のお手伝いをして、苦手なコーナリングやコース全体の繋ぎは駿さんから学ぶ。今回は気温も低いため試走前後のローラー台もしっかり行った。
土曜日の試走を終えてから帰宅後にタイヤを前後シラクCX X-Guardから 前シラクCX MUD 後シラクCX X-Guard に変更。フロントにコンパウンド柔らかくエッジの効くシラクMUDを装備して、リム打ちに強く絶対的安心感のX-Guardはそのままに。

日曜日当日は試走を1周してタイヤチョイスと空気圧を確認、かなり好みの感触。アンダー23の僕は10時20分のスタートなので早めにアップ開始。雪と寒さで金・土曜日と心拍上げていなかったので負荷をしっかりかけて身体を温めた。レーススタート前はクロススーツにレーシングサーモジャケットとウインドフィットベストの完全防備で暖かく過ごす。


©masakazu abe


スタートは2列目だが12人出走なのであまり位置は関係ない。
全日本ではあるものの、一つのレースとしてベストを尽くしたいと考えて挑んだ今回。スタートラインまで自分に今できるベストで並べたことに自信を持って立っていた。号砲が鳴り少しギヤが重く出遅れるが様子を見るつもりでいたので焦りもなく漕ぎ始める。スタート後の直角コーナ後ストレートで数人パス。フィニッシュゲートを潜りぬけ芝を抜けてアスファルトのストレートで数人抜いてテクニカルなシングルセクションを抜けていく。コース一番奥のダブルトラックに着くまでに3位まで回復。そして降り始めて溝越えジャンプセクションにきた。特に意識はしていないつもりだったが 飛ぶ踏切のタイミングでペダルから足が離れてしまい僕とバイクは空中分解して地面に叩きつけられた。サドルが下がり、膝を強打して足を動かせない。とりあえず片足でフィードを通過して2度目のフィードでリタイア、DNF。
撮影:ちひろ

試走で試して良い印象だった雪対策のシリコーンスプレーを靴裏にしていたがそれも起因したのか、全く予想していないタイミングでミスしてしまいそれが結果への決定打になってしまった。
初のシクロクロス全日本選手権をベストな状態で出走できたことを次に活かして行くために出走後のミスを改善して次回のシクロクロスそして続くマウンテンバイクシーズンに繫げていけるよう取り組みます。
たくさんの応援・サポート、お声かけ本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

TEAMSCOTT 山内健正    (個人ブログはこちら


2017年12月8日金曜日

シクロクロス全日本選手権

こんにちは、健正です。
今週末行われる『シクロクロス全日本選手権』

数えて23回目となる今年の会場は野辺山高原。
先日のスーパークロス野辺山での記憶も新しいままにここへ帰ってきました。
©FABtroni+camera

©FABtroni+camera

僕らの住むところから1時間ほどの野辺山。
今日は会場の下見とチームテント設営に行ってきました。
サッサッサーっとSCOTT&SNELブースを設営。
快適空間が完成。

そして横幕で覆ったテントでローラーしてから試走へ。
外は吹雪でしたがテントは快適。

2周ちょっと走ってる間にバイクに雪積もってました。

コースはなかなかスーパークロス野辺山とは違って面白い。
コース試走の動画はこちらで!!
スリリングな要素もアリでレースは気温に反してアツくなりそうです

NEWヘルメットもアツいですよ〜!

明日は、オフィシャルトレーニングと試走。
そして明後日はレース!

10時20分 男子アンダー23  山内健正
14時00分 男子エリート  松本 駿

どうぞ応援宜しくお願い致します!







2017年12月4日月曜日

東海CX第3戦 IRC CUP レースレポート( 山内健正)

レースレポート 山内健正
大会:東海シクロクロス第3戦 IRC CUP
会場:ふれあいパークほうらい/愛知県新城市
日程:12月 3日

順位:4位 (総合5位)

グローブ:SCOTT RIDANCE LF
ジャージ:ウエイブワン 

芝広場とグラウンドに設定されたコースはシケインの階段で登る坂以外は上り坂もない超フラットコース。固く締まった波打つ芝エリアにはトラップのような砂利が点在していて気の抜けないが皆が一様に全開で漕ぎ続けるハイスピードなレース展開でした。
© 高木 基広さん


野辺山を終えてから休息とインターバル練習で体調を整えてレースに挑んだ。平坦基調であることを考えて平坦な場所でトルクをかけ続ける走りをして慣れを作っておいた。

当日は午前に会場入りし、レースは13時スタート。レースの前に招待選手のサイン会やコースの下見・試走をおこなったが気づけばレースまで1時間をきっていた。
アップはこのところ定番の実走で数本のダッシュとダンシングで負荷をかけながら回すことを行った。ボトルを持って走るか考えたが、レース前に補給した状態にして出走することにして招集エリアにいく。
東海シクロクロスのポイント順でのスタート位置のため最後尾だが21人の出走だったので3列目。だがその中にはロードのプロ選手も数名いるためレベルはかなりのもの。

スタートの号砲が鳴り、漕ぎ始める。野辺山でのスタート渋滞を経験しているのでかなり楽にすり抜けれるが、先頭はかなり前に行ってしまっている。集団が2つに分かれて駿さんを含む先頭の7-8人のパックが加速していくが自分は2-3秒後ろ。1周かけてようやく集団に合流するもすでに先頭3名は独走中で4位集団として追走をすることに。
© 高木 基広さん

ここで離れては表彰も狙えない、と考えて4位集団を積極的に牽きながら前を追う。4位集団に駿さんもいるため連携を取りつつも自分が最後まで持ちこたえられるレベルをで踏んでいくことを意識した。
© 高木 基広さん

© 高木 基広さん

© 高木 基広さん

周回を重ねて徐々に詰まってきた先頭集団に動きが出る。3位選手が落車で自分たちの集団は3位集団に。集団の雰囲気が変わりペースも上がったように感じる。前半踏み続けてきた自分にとってきつい展開ではあるけれど集団を絞れば可能性があると考え、駿さんと連携したアタックを繰り返してみるが、なかなかちぎれない選手に徐々にリズムを崩されてしまう。そして一瞬スリップしてペースダウンした時にアタックの動きがあり少し離れてしまった。風もあるハイスピードなコースなことに加えて、脚が残っていない。
© 高木 基広さん

それが残りレース3周回スタートから約50分。そこからは離され始めるがとにかく踏んで行った。最終周で前の選手がスリップして自分が5位になる。ここで焦っても自分もミスをするが再スタートしたその選手にすぐ後ろを取られる。絶対抜かれないようミスしないようにコーナーとシケインをこなしてそのまま総合5位でフィニッシュ。

ここ最近のレースを50分くらいで降ろされていることもあってか、それ以降の伸びが足りないと感じた。トレーニングと調整でしっかり改善したい。終始しっかり追い込めた今回のレースは内容も良い流れになってきたように思えました。

参加協賛とバイク

リザルト


全日本シクロクロスでベストを出せるようにアプローチして過ごします。
応援・サポート本当にありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

TEAMSCOTT 山内健正

個人ブログ https://yamauchikensei.blogspot.jp/



IRCカップへ参戦


©Toshiharu aoki

こんにちはマシュンです。昨日は東海クロス3戦のIRCタイヤ冠であるレースに参戦で、愛知県新城市ほうらいふれあいパークへと行ってまいりました。

会場では、参加賞として、IRCタイヤのソックスや僕も乗ってるカタログや会社の歴史冊子、ブチョーコーヒーの金券がついてました。

その他、サイン会やタイヤの展示と目白押し。東海地方ならではの方々とも沢山お会いしてきて嬉しかったです。





©TAMO


©Toshiharu Aoki

©TAMO

©Toshiharu Aoki


©Toshiharu Aoki


©Toshiharu Aoki


©Toshiharu Aoki

そして、レースの方はチームで駒を進めて、第2集団で積極的展開をしました。チームでワンツーを狙っていましたが、なかなかうまくは行きません。

着順では、僕が3位でしたが2位がオープン参加で繰り上げの2位。山内選手が4位という結果でした。

今週末は再び野辺山に行き、全日本選手権となりますが弾みがついた大会となりました。会場では沢山の応援やサイン会にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。

各選手レースレポートはこちら
松本駿 → http://mashunmtbrider.blogspot.jp/2017/12/irc_4.html
山内健正 → http://teamscottjapan.blogspot.jp/2017/12/cx3irc-cup.html

その他、写真が更新されましたので、ご紹介します。










©Kikuzo